水回り

ペットボトルでトイレ詰まりを直す方法!効果がある詰まりと注意点も解説

ペットボトルでトイレ詰まりを直す方法!効果がある詰まりと注意点も解説

365日、水回りの「困った」にプロが対応します!

設備の修理や交換、排水口の詰まり解消、給排水設備の工事など、水回りのことはBEST365にお任せください。

「適正価格」で、厳格な品質基準をクリアしたプロだけを無料でご紹介します。

料金
  • 便器:22,000円〜 +部品・材料費
  • タンク:22,000円〜 +材料費
  • 便座:11,000円〜 +部品・材料費

詳しい料金表はコチラ

 

もう、悩まない。

選ばれる水回りサービス。信頼できるプロの技術を「適正価格」でご紹介します。

安心してお問い合わせください。

(このページはプロモーションが含まれています)

「トイレが詰まったけど、家にスッポン・ラバーカップがない。今すぐ買いに行く時間もない、どうしよう…」

夜遅い時間や急なトイレの詰まりに、焦りを感じたことはありませんか。

実は、スッポンの代わりとして身近にあるペットボトルを使って、トイレの詰まりを解消できる可能性があります。ただし、対応できる詰まりには限りがあり、正しい手順を踏まないと便器を傷つける場合もあります。

本記事では、ペットボトルで解消できる詰まりの見分け方から、具体的な手順、使用時の注意点、うまくいかなかった場合の対処法までをわかりやすく解説します。

 ペットボトルでトイレの詰まりは解消できる?

ペットボトルでトイレの詰まりは解消できる?

ペットボトルはスッポン(ラバーカップ)の代用品として使うことができ、軽度のトイレ詰まりであれば解消できる可能性があります。

ただし、詰まりの原因によっては効果がないばかりか、状況を悪化させることもあるため、まずは自分のケースが当てはまるかどうかを確認しましょう。

(1)ペットボトルで解消できるトイレ詰まりの原因

ペットボトルで解消しやすいのは、水に溶ける、または水に流せるものが原因となっている軽度な詰まりです。以下のようなケースが該当します。

軽度な詰まりの例

  • トイレットペーパー
  • 排泄物
  • 水に流せるタイプのお掃除シートやティッシュ
  • 少量の嘔吐物

これらは時間の経過とともに水に溶けていく性質のため、ペットボトルで押し引きして水流を作ることで、詰まりが解消しやすいです。

(2)ペットボトルで解消できないトイレ詰まりの原因

一方で、以下のようなものが原因の場合は、ペットボトルを使っても解消しにくいです。解消しようとすると、かえって奥に押し込んでしまい、状態を悪化させるおそれがあります。

重度な詰まりの例

  • おむつや生理用品
  • スマートフォン、おもちゃ、鍵などの固形物
  • ペット用の猫砂や小石など水に溶けないもの
  • 尿石による詰まり
  • 原因がはっきりわからない詰まり

このような原因が疑われる場合は、無理に自分で対処しようとせず、早めに専門業者への相談をおすすめします。

ペットボトルでトイレ詰まりを直す前の準備

ペットボトルを使ってトイレ詰まりを直す前に、いくつか準備しておきたいものと、やっておくべきことがあります。作業に取りかかる前に、以下のものを手元に用意しておきましょう。

準備するもの

  • 円筒型をした500mlのペットボトル
  • カッターもしくはハサミ
  • ゴム手袋
  • マスク
  • 新聞紙や大きめのタオル
  • バケツ

ペットボトルは、くびれのない円筒型のものを選ぶのがポイントです。くびれがあると便器の排水口にうまく密着せず、押し引きの力が伝わりにくくなってしまいます。

(1)ペットボトルを加工する

ペットボトルを加工する

用意した500mlのペットボトルは、そのままでは使えません。底の部分をカッターやハサミで切り落として使用します。切り口で手や便器を傷つけないよう、ゆっくりと丁寧に作業を行いましょう。

(2)止水栓を閉める・ウォシュレットの電源を抜く

止水栓を閉める・ウォシュレットの電源を抜く

作業を始める前に、止水栓を閉めてウォシュレットの電源プラグを抜いておきましょう。詰まった状態のまま水位が高くなっていると、押し引きの作業中に水が溢れたり逆流したりするおそれがあるためです。

また、ウォシュレットに水気のある状態で電源が入ったままだと、感電のリスクもあるため注意してください。

(3)トイレの養生をする

トイレの養生をする

必須ではありませんが、床に新聞紙や大きめのタオルを敷いておくと、作業中に水が飛び散っても安心です。汚水が飛ぶ可能性もあるため、余裕があれば準備しておきましょう。

ペットボトルでトイレ詰まりを解消する手順

ペットボトルでトイレの詰まりを解消する手順

準備が整ったら、実際にペットボトルを使って詰まりを解消していきましょう。以下の手順を参考に進めてください。

(1)便器内の水量を調整する

便器内の水量を調整する

便器の水位が高すぎる場合は、バケツなどで水を汲み出しておきましょう。逆に水位が低い場合は、ペットボトルの先端が水に浸かる程度まで水を足してください。

水位が適切でないと、押し引きの力がうまく伝わらないためです。

(2)ペットボトルを便器へ入れて押し引きする

ペットボトルを便器へ入れて押し引きする

加工したペットボトルの飲み口部分を指でふさぎ、切ったペットボトルの底側を排水口に向けてゆっくりと差し込みます。そのままペットボトルを押し込んだり引いたりを繰り返し、便器の中に水流を発生させましょう。この動作によってラバーカップと同じような吸引・押し出しの効果が期待できます。

(3)水を流して詰まりが解消したか確認する

数回押し引きを繰り返したら、バケツなどで少量の水を流し、詰まりが解消されたかを確認しましょう。水がスムーズに流れれば解消のサインです。もし変化がなければ、無理に続けず一旦手を止め、他の方法を検討しましょう。

ペットボトル使用時の注意点

ペットボトル使用時の注意点

ペットボトルは身近なもので手軽に試せる反面、使い方によってはトラブルにつながるケースもあります。以下の点に注意しましょう。

ペットボトル使用時の注意点

  • 加工したペットボトルの切り口は鋭くなっているため、便器の内側を傷つけてしまうことがある
  • 便器の表面には汚れをつきにくくするコーティングが施されている場合が多く、硬いものを強くこすりつけると剥がれてしまうことがある
  • ペットボトルの切り口で手を切ってしまうことがある

いずれも、力任せに作業をすることで起こりやすいトラブルです。無理な力を加えず、丁寧に扱うことを心がけましょう。

ペットボトルでトイレの詰まりが解消しない場合の対処法

ペットボトルでトイレの詰まりが解消しない場合の対処法

ペットボトルを試しても詰まりが解消しない場合は、他の方法を試すか、専門業者への依頼を検討しましょう。

(1)家にあるものでできる他の対処法を試してみる

ペットボトル以外にも、家庭にあるものでトイレ詰まりの解消を試せる方法があります。ここでは4つの方法をご紹介します。

#1:お湯と洗剤を使用したトイレ詰まりの直し方

ペットボトルを使っても解消しない場合は、まずお湯と洗剤を使う方法から試してみましょう。

手順

  1. ゴム手袋をつける
  2. 便器の水位が高い場合は、バケツで水を減らしておく
  3. 中性の食器用洗剤を便器に入れる
  4. 50度前後のお湯をゆっくりと注ぎ入れる
  5. 20〜30分ほど放置する
  6. 水を流して詰まりが解消したか確認する

熱すぎるお湯は便器を傷める原因になるため、必ず50度前後のお湯で行いましょう。

#2:重曹とクエン酸でのトイレ詰まりの直し方

お湯と洗剤で改善しない場合は、重曹とクエン酸の発泡作用で汚れを分解する方法を試してみましょう。

手順

  1. ゴム手袋をつける
  2. 便器の水がたまっている部分に、重曹をふりかける
  3. 続けてクエン酸を加える(このとき発泡する)
  4. 1時間ほど時間を置き、汚れが分解されるのを待つ
  5. 時間が経ったら水を流し、状態を確認する

重曹とクエン酸を使った詰まり解消の詳しいやり方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

>> トイレの詰まりを解消したい…重曹やクエン酸を使った対処法をご紹介

#3:ビニール袋でのトイレ詰まりの直し方

ビニール袋でのトイレ詰まりの直し方

ペットボトルを使う方法と考え方は同じで、手をポンプのように使って排水口内に水流を発生させることで、詰まりの解消を狙う方法です。

手順

  1. ゴム手袋を着用する
  2. ゴム手袋の上から、ビニール袋を二重にしてかぶせる
  3. 手をグーの形に握り、排水口に差し込んで押し引きを繰り返す
  4. 水を流して、詰まりが解消したかを確認する

排水口に手を入れる際は、手とビニール袋の間に隙間ができないよう密着させることがポイントです。隙間があると水流がうまく発生せず、効果が出にくくなります。

また、水を流す際にビニール袋が一緒に流れてしまわないよう注意しましょう。

なお、手が排水口に入らない場合は、無理をせず他の方法を試してください。

#4:針金ハンガーでのトイレ詰まりの直し方

針金ハンガーでのトイレ詰まりの直し方

専用の道具が手元にない場合は、針金ハンガーを使って詰まりを解消する方法があります。

手順

  1. ゴム手袋をつける
  2. 針金ハンガーをまっすぐに伸ばす
  3. 先端を排水口に差し込む
  4. 何かに触れたら前後に動かす

硬い金属を使うため、便器や排水管を傷つけるリスクがあります。無理に奥まで押し込まず、抵抗を感じたらその場で中止しましょう。

(2)スッポン・ラバーカップを使う

スッポン、ラバーカップを使う

自宅にスッポン(ラバーカップ)がある場合は、ペットボトルよりも密着性が高く、より確実な効果が期待できます。

手順

  1. ゴム手袋をつける
  2. 排水口部分にカップを当てて押し込む
  3. スッポン(ラバーカップ)を勢いよく引っ張る
  4. 水を流して詰まりが解消したか確認する

(3)真空パイプクリーナーを使う

真空パイプクリーナーを使う

真空パイプクリーナーはラバーカップよりも強い吸引力があるため、頑固な詰まりには試してみる価値があります。

手順

  1. 便器内に溜まった水を汲み出す
  2. 排水口に真空パイプクリーナーの先端をしっかりと密着させる
  3. レバーを勢いよく引き上げる
  4. 水を流して詰まりが解消したか確認する

(4)水道修理業者へ依頼する

いろいろな方法を試しても詰まりが解消しない場合は、無理を続けず水道修理業者への依頼をおすすめします。

原因がわからないまま自己流の対処を続けると、便器や配管を傷つけ、かえって修理費用がかさむこともあるので注意しましょう。

以下はBEST365に依頼した場合の費用の目安です。

作業内容 料金相場(税込)
軽度のつまり除去作業 5,500円
高圧ポンプ使用 8,800円〜
高圧洗浄機使用(戸建て・集合住宅/3mまで) 27,500円(3m超3,300円/m)
高圧洗浄機使用(店舗・法人/3mまで) 42,350円(3m超5,500円/m)
手動トーラー器具使用 16,500円
電動トーラー機使用 26,400円+1,650円/m~

詳細はこちら

上記はあくまで目安になるため、実際に現場を見てもらって、見積もりを取ると安心です。

まとめ

ペットボトルは、トイレットペーパーや排泄物など水に溶けるものが原因の軽度な詰まりであれば、スッポンの代用品として活用できます。一方で、固形物や水に溶けないものが原因の場合は、ペットボトルを使うとかえって悪化させるおそれがあるため注意が必要です。

ペットボトルを使う際は、加工の仕方や便器を傷つけないよう丁寧に扱うことを心がけましょう。試しても解消しない場合や原因がわからない場合は、無理をせず早めに水道修理業者に相談するのがおすすめです。

トイレの詰まりでお困りの際は、BEST365までお気軽にご相談ください。フォームまたはお電話にてお問い合わせいただけます。状況を確認したうえで、ご予算やご希望に応じた最適なプランをご提案いたします。

トイレの詰まりを速やかに解消して、ストレスのない空間を取り戻しましょう。

365日、水回りの「困った」にプロが対応します!

設備の修理や交換、排水口の詰まり解消、給排水設備の工事など、水回りのことはBEST365にお任せください。

「適正価格」で、厳格な品質基準をクリアしたプロだけを無料でご紹介します。

料金
  • 便器:22,000円〜 +部品・材料費
  • タンク:22,000円〜 +材料費
  • 便座:11,000円〜 +部品・材料費

詳しい料金表はコチラ

 

もう、悩まない。

選ばれる水回りサービス。信頼できるプロの技術を「適正価格」でご紹介します。

安心してお問い合わせください。

ご相談の流れ

フォームから問い合わせ

STEP 1

フォーム送信

STEP 2

相談内容に応じてプロが対応

電話から問い合わせ

STEP 1

電話

STEP 2

コールセンターにてヒヤリング

STEP 3

相談内容に応じてプロが対応

日常のお困り事解決はお任せください

日常生活で感じる小さな困りごとやトラブル、どんなことでもお気軽にご相談ください。私たちが一緒に解決策を見つけ、安心できるサポートをご提供します。