水回り

トイレの床からじわじわ水漏れが…!原因別の修理相場と放置リスクを解説

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料金
  • 便器:22,000円〜 +部品・材料費
  • タンク:22,000円〜 +材料費
  • 便座:11,000円〜 +部品・材料費

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この記事の監修者

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株式会社クリーンライフ

クリーンライフは、対応エリアで トイレのつまり /修理を中心に、トイレ・キッチン・風呂・洗面所・排水溝などの水廻り修理を行う水廻り専門業者です。 トイレつまり、台所つまり、洗面所の水漏れなどご家庭にある水廻りすべてのトラブルに迅速対応致し解消致します。 対応エリアにスタッフを配備しておりますので、24時間365日フリーダイヤルでお電話を頂ければいつでも直ぐに駆けつけます。

https://cleanlife-center.com/

「トイレの床がじわじわと濡れている…」
「費用が高そうだから、そのままにしていたけど大丈夫かな…」

このようなお悩みを抱えていませんか?

トイレの床からじわじわと水漏れしている場合、止水栓や給水管の劣化、フランジパテの傷み、ウォシュレットからの水漏れなど、いくつかの原因が考えられます。修理費用がかかるからといって放置するのは危険です。じわじわとした水漏れでも、床材の腐食や階下への浸水など、時間が経つほど被害が拡大するリスクがあります。

本記事では、水漏れの原因から放置した場合のリスク、修理費用を抑えるためのポイントを解説します。なお、賃貸にお住まいの場合は、修理業者を手配する前に必ず管理会社や大家さんへ連絡しましょう。トイレの床からの水漏れにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

トイレの床からじわじわ水漏れしている場合の応急処置

トイレの床からじわじわ水漏れしている場合の応急処置

「しばらく様子を見ればそのうち直るかも…」と、放置してしまいがちな「じわじわ水漏れ」ですが、そのままにしておくと以下のようなリスクがあります。

  1. 床下に浸水する可能性がある
  2. 床材やクッションフロアの腐食・カビ
  3. シロアリが発生する
  4. 衛生面の悪化やニオイの発生
  5. 水道代が高額になる

被害の拡大を防ぐためにも、原因を特定する前にまずは以下を実施してください。あくまで応急処置ではありますが、被害を最小限に抑えることができます。

水漏れ発生時の応急処置

  1. 水漏れを止めるために、止水栓を閉める
  2. 感電を防止するために、ウォシュレットの電源プラグを抜く
  3. 床材への影響を防ぐために、床の水を取り除く
  4. もしもの水漏れに備えて、乾いた雑巾などを敷く
  5. 賃貸住宅の場合、管理会社や大家に早めに連絡する

水漏れの原因別!トイレの修理費用相場

トイレの修理費用相場

水漏れの場所や状況によって費用は異なります。以下が目安となりますが、便器本体の交換が必要などの場合は費用が高額になる場合があります。

ただし、賃貸住宅の場合は、まず管理会社や大家に連絡を入れましょう。契約上、事前に連絡を入れることが求められるケースが一般的です。適切な手順を踏まないと、費用負担やトラブルが借主側に及ぶリスクがあるため、注意しましょう。

水漏れしている場所
故障の内容
対応内容 費用相場
接続ナットの緩みや
パッキンの劣化
接続ナットやパッキンの修理 8,800円〜15,000円
止水栓や給水管本体が
劣化・破損
止水栓や給水管本体の交換 18,000円~35,000円前後
フランジパテの劣化 フランジパテの交換 8,000円~20,000円
ウォシュレット本体の破損 ウォシュレットの交換 16,500円+部品・材料費
ウォシュレットの修理 6,000円〜35,000円
タンクの破損 タンクの交換 22,000円+材料費〜
便器の破損 便器の交換 22,000円+部品・材料費〜

 

順に詳しく解説します。

(1)止水栓や給水管本体や接続部の劣化・破損

止水栓や給水管まわりの水漏れには、大きく2つのパターンがあります。

1つ目は、接続部のナットの緩みやパッキンの劣化による水漏れです。パッキンは経年劣化によって密閉性が低下するため、少しずつ水がにじみ出るようになります。

2つ目は、止水栓や給水管の本体自体が老朽化・破損しているケースです。この場合、修理ではなく部品の交換が必要となるため、費用が高めになります。

費用の目安はそれぞれ以下のとおりです。

  • 接続ナットやパッキンの修理:8,800円〜15,000円
  • 止水栓や給水管本体の交換:18,000円~35,000円前後

(2)フランジパテの劣化

フランジパテの劣化

フランジパテとは、便器と床の排水管をつなぐ接合部に使われる粘土状の部材です。経年劣化によってひび割れたり硬化したりすると、排水口周辺からじわじわと水や汚水が漏れ出す原因になります。

フランジパテの交換には、便器をいったん取り外してから交換作業を行い、再び設置し直すという一連の作業が必要です。

作業の流れ

  1. 止水栓を閉めて、タンク・便器内の水を排水する
  2. 給水管と固定されている部品を取り外す
  3. 便器を外す
  4. フランジパテを交換する
  5. 便器を取り付ける
  6. 止水栓を開けて水を供給する

便器を外す必要があるため、費用の目安は8,000円〜20,000円ほどとやや高めです。

(3)ウォシュレットからの水漏れ

ウォシュレットからの水漏れは、主に本体の破損や設置不良などが原因です。費用は以下のとおりです。

  • ウォシュレットの交換:16,500円+部品・材料費
  • ウォシュレットの修理:6,000円〜35,000円

ウォシュレットからの水漏れはそのまま使用すると感電のおそれもあるため、電源プラグを抜いて、感電や漏電を防止してください。

水漏れしやすい場所や原因については、以下の記事で図解付きでわかりやすくまとめています。詳細を知りたい方はご確認ください。

>> ウォシュレットから床に水漏れする原因は?応急処置・修理方法・費用相場まで解説

(4)タンク・便器の破損

トイレのタンクや便器の多くは陶器でできているため、物をぶつけたり強い衝撃が加わったりすると、表面にひびが入ることがあります。一見わずかな亀裂でも、トイレを使用するたびに水圧がかかることで、そこから少しずつ水が染み出してくる可能性があるため注意が必要です。

破損の程度によっては部分的な補修では対応が難しく、タンクや便器ごとの交換が必要になります。BEST365での交換費用は、タンクが22,000円+材料費〜、便器が22,000円+部品・材料費〜となっています。

トイレの床からのじわじわ水漏れを放置するリスク

トイレの床からのじわじわ水漏れを放置するリスク

トイレの床に水漏れがあり、破損や劣化が疑われる場合、費用がかかるからといってそのまま放置すると、かえって費用が高くなる可能性があります。

特に集合住宅の場合、下の階の天井や壁に浸水すると賠償責任が発生するケースもあります。放置すると以下のリスクもあるため、早めに対処しましょう。

(1)床下に浸水する可能性がある

じわじわと漏れ続けた水は、クッションフロアや床材の隙間から床下へとしみ込んでいきます。マンションやアパートなどの集合住宅では、床下への浸水が階下の天井へと達して、染みやカビが広がったり、照明器具から水が漏れ出したりすることもあります。

こうした事態まで及ぶと、修繕費用だけでなくご近所との関係にも影響が及ぶおそれがあります。

(2)床材やクッションフロアの腐食・カビ

トイレの床材に使われているクッションフロアや下地の木材は、湿気や水分に長期間さらされると腐食が進みます。床がブカブカしてきたり、黒ずみが広がってきたりする場合は、床材の劣化が始まっているサインです。

カビが繁殖すると根を張って簡単には取り除くことができなくなり、床材ごと張り替えるリフォームが必要になるケースもあります。

(3)シロアリが発生する

床下の木材が長期間湿った状態になると、シロアリが繁殖しやすい環境が整ってしまいます。シロアリは木材を内側から食い荒らすため、外側からは気づきにくく、発見したときには構造材まで被害が及んでいることもあります。

駆除や補修工事には高額な費用がかかるケースもあるため、早めに発見し対処することが重要です。

(4)衛生面の悪化やニオイの発生

床下に溜まった水は雑菌やカビの温床となり、時間が経つにつれて不快なニオイを放つようになります。初期は軽いニオイであっても、放置すると下水のように感じるほど悪化することもあります。

さらに、湿気を好むゴキブリやチョウバエなどの害虫が引き寄せられるリスクも高まり、衛生環境が大きく悪化するおそれがあります。

(5)水道代が高額になる

じわじわとした水漏れは目に見えにくいため見過ごされがちですが、24時間365日漏れ続けることで、気づいたときには予想外に高額な水道代が請求される可能性もあります。

「最近水道代が上がった気がする」と感じたら、トイレまわりの水漏れを疑うことも必要です。

トイレの水漏れ修理費用を安くするポイント

トイレの水漏れ修理費用を安くするポイント

トイレの水漏れ修理は、工夫次第で費用を抑えることが可能です。以下の3点を押さえておきましょう。

(1)修理費の相場を調べておく

業者に依頼する前に、修理内容ごとの費用相場を把握しておきましょう。相場の知識があれば、見積もり金額が適正かどうかを判断する基準になり、不当に高い請求を避けることができます。

今回ご紹介した費用目安もぜひ参考にしてください。

(2)見積りを複数社でとる

修理費用は業者によって差があるため、可能であれば2〜3社に見積もりを依頼して比較することをおすすめします。相見積もりを取ることで費用の相場感が把握でき、より適正な価格で依頼できる業者を見つけやすくなります。

(3)追加費用が発生しないことを確認する

作業後に「思ったより費用がかかった」とならないよう、見積もりの段階で追加費用の有無を必ず確認しましょう。出張費や処分費・部品代が別途かかる場合もあるため、総額でいくらになるかを事前に提示してもらえる業者を選ぶと安心です。

BEST365では、現地調査の段階から詳細な料金表をご確認いただけるため、費用面での不安なくご相談いただけます。

トイレの床からのじわじわ水漏れについてよくある質問

トイレの床からのじわじわ水漏れについてよくある質問

トイレの床からじわじわと水が漏れていると感じた場合、気になることがいくつかあるはずです。

ここでは気になる質問をまとめてみました。修理を依頼する前に、一度確認しておきましょう。

(1)トイレの水漏れ修理にかかる費用はざっくりいくらくらいですか?

水漏れの原因によって大きく変わりますが、6,000円〜35,000円程度が目安です。軽いパッキン交換なら1万円前後、部品交換や少し手間のかかる修理だと2万円近くになることがあります。

  • 止水栓や接続部分の劣化による水漏れ:8,800円〜15,000円
  • フランジパテの交換:8,000円~20,000円
  • タンクの交換:22,000円+材料費〜

トイレ修理が必要になる際は、状況によって早朝や深夜に依頼するケースもあります。その場合、割増料金が加算されることがあります。

また、便器交換や床の補修まで必要になると、数十万円以上かかる場合もあります。

(2)賃貸と持ち家では、トイレの床の水漏れが起きたときの対応や費用負担は違いますか?

トイレの床の水漏れが発生した際、賃貸と持ち家では初期対応と費用負担が大きく異なります。主な違いは、責任の範囲と連絡先・手配の優先順位が異なるためです。

項目 賃貸 持ち家
初動対応 管理会社や大家に連絡 業者へ直接依頼
費用負担 基本的に大家 自己負担
修理の手配 管理会社や大家が手配 自己対応
リスク 階下などに被害拡大のおそれ 自己損失のみ

 

注意が必要なのは、集合住宅で下の階にまで影響が及んでしまった場合は、費用の負担が発生する可能性がある点です。このようなときは、下の階から水漏れの連絡が管理会社や大家に入り、その後管理会社から借主に連絡が入るのが一般的です。その後、管理会社などが手配した専門業者による現場確認が行われます。

集合住宅、戸建ていずれの場合も、被害拡大を防ぐためにまずは止水栓を閉めて、水漏れが最小限になるようにしましょう。

(3)トイレの床の水漏れを自分で直す方法はありますか?

結露が原因と考えられる場合(透明な水がたまに発生する程度)は、換気や保温カバーの取り付けなどで改善できることがあります。

ただし、パッキンの劣化・フランジパテの傷み・陶器の亀裂など、水漏れが原因と疑われる場合は、専門業者への依頼が安全で確実です。原因を特定しないまま作業を行うと、かえって被害が拡大するリスクがあります。

まとめ

トイレの床からじわじわと水漏れしている場合、放置すると被害が拡大するおそれがあります。床下への浸水により、腐食やカビの発生だけでなく、シロアリ被害や衛生環境の悪化につながる可能性もあります。

特に集合住宅では、階下の住人にも影響が及ぶ可能性があるため早めの対応が重要です。まずは止水栓を閉めて水漏れを抑え、水を拭き取るなどの応急処置を行いましょう。そのうえで、原因の特定と確実な修理のためにも、専門業者へ速やかに依頼することをおすすめします。

トイレの水漏れ修理をご検討の際は、BEST365までお気軽にご相談ください。フォームまたはお電話にてお問い合わせいただけます。ご予算やご希望に応じて、最適なプランをご提案いたします。

専門業者に任せて、水漏れの不安を解消し、快適なトイレ環境を取り戻しましょう。

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