スレート屋根の塗装費用はいくら?30坪の相場や安く抑える方法を解説
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この記事の監修者兼ライター
羽柴文吾
福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、スレート屋根や外壁サイディング、新建材の営業から施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。趣味は映画鑑賞。
「スレート屋根の塗装っていくらかかるんだろう…」
「見積もりが安いか高いかわからない…」
スレート屋根の塗装費用の目安がわからずに、モヤモヤしていませんか?
延床面積30坪の戸建てにおける、スレート屋根塗装の相場は約40~80万円です。
ただし、「今なら足場代を無料にします」と契約を急かす業者や、相場から極端に安すぎる見積もりには注意が必要です。重要な工程を省かれると、数年後に深刻な雨漏りが発生する危険性があります。
この記事では、具体的な塗装費用の内訳に加えて、塗装してはいけないケースや悪徳業者を見抜く3つのポイントを解説します。
ぼったくりの不安を解消し、新築のようにピカピカな屋根を取り戻して、家族と安心して暮らせる理想の住まいを手に入れましょう。
この記事でわかること
目次
【費用相場】スレート屋根塗装の適正価格はいくら?

一般的な30坪の戸建て住宅(屋根面積:約60~80㎡)における、費用の内訳は表の通りです。
総額に40万円もの幅がある理由は、選ぶ塗料のグレードで材料費が変わるためです。安価なシリコン塗料を選んだ場合は40~60万円、長持ちするフッ素系を選んだ場合は60~80万円が目安となります。
坪数別の総額目安
- 30坪:約40~80万円
- 40坪:約50~100万円(30坪の約1.2~1.3倍)
- 50坪:約60~120万円(30坪の約1.5倍)
手元に業者の見積書がある場合は、総額が相場内に収まっているか確認してください。相場より極端に安い場合は手抜き工事、高すぎる場合は過剰請求の疑いがあります。
スレート屋根の塗料の種類で費用はどう変わる?どれを選ぶべき?

塗装の費用と耐用年数は、塗料のグレードによって変動します。
| 塗料の種類 | 平米単価の目安 | 耐用年数 |
| シリコン塗料 | 1,800~2,500円 | 8~12年 |
| ラジカル制御形塗料 | 2,200~2,800円 | 12~15年 |
| フッ素塗料 | 3,500~4,500円 | 15~20年 |
塗料ごとの違いと選び方は、次のとおりです。
コスパで選ぶならラジカル制御形塗料
予算と耐久性のバランスに迷った場合は、ラジカル制御形塗料がおすすめです。
ラジカル制御形塗料は、紫外線によって発生する「ラジカル」という劣化の原因物質を抑える技術を使っています。
通常の塗料は紫外線でダメージを受けると、表面を触ったときに白い粉がつく現象(チョーキング)が起きて防水性が落ちるのが一般的です。ラジカル制御形塗料は、紫外線のダメージをブロックして劣化を防ぎます。
シリコン塗料と費用総額は数万円しか変わらないのに、耐用年数は3~4年ほど伸びます。次に屋根をリフォームする時期を、少しでも先延ばしにしたい方におすすめです。
遮熱・断熱機能付き塗料の費用対効果
2階の暑さ対策をしたい場合は、選んだ塗料に「遮熱・断熱機能」を追加するのがおすすめです。
遮熱・断熱塗料は塗料の種類ではありません。シリコンやフッ素といったベースとなる塗料に、太陽の熱を反射・遮断する特殊な成分をプラスしたものです。
屋根の熱を反射し室内の温度を2~3度下げる効果があり、夏のエアコン代を節約できます。一方で、ベースとなる通常の塗料に比べて、平米単価で500~1,000円ほど割高になります。
「夏場に2階の寝室がサウナのように暑くなる」とお悩みの方はBEST365に相談してみてください。
訪問販売の「オリジナル塗料」に注意すべき理由
「自社で開発した塗料だから30年持ちます」と言葉巧みに勧めてくる業者には注意しましょう。
新しい塗料の開発には、莫大な研究費や設備が必要です。訪問業者が勧めるオリジナル塗料の中には、安価な市販の塗料のラベルを自社のものに貼り替えただけというケースがあります。中身をごまかして不当な利益を得るための手口です。
塗料選びで損をしないためには、品質が証明されている大手塗料メーカーの製品を選ぶのが安心です。国内の代表的な大手塗料メーカーには、以下のような企業があります。
- 日本ペイント(国内トップクラスの売上を誇る)
- 関西ペイント(日本ペイントと並ぶ大手メーカー)
- エスケー化研(建築用の仕上げ塗料で国内トップシェア)
- アステックペイント(遮熱塗料の分野で高い実績を持つ)
- ロックペイント(建築用から自動車用まで扱う老舗メーカー)
カタログや見積書に、上記のような大手メーカーの社名と製品名が記載されているか確認しましょう。
ただし、長年の実績がある優良な塗装会社が、塗料メーカーと共同開発して適正価格で提供しているオリジナル塗料であれば問題ありません。
スレート屋根の塗装費用を抑える方法3つ

屋根塗装は、外壁塗装とのセットや制度の活用で数十万円単位の節約ができます。
塗装費用を抑える方法は、以下の3つです。
外壁塗装とセットで行うと足場代がお得になる理由

屋根と外壁を同時に塗装すると、足場代を約15~20万円節約できます。
足場を組む作業は、屋根塗装でも外壁塗装でも必須です。別々の時期に工事を頼むと足場代は2回かかりますが、同時に施工すれば1回分で済みます。
一度の出費は増えますが、将来的なトータルコストを考えると、屋根と外壁の塗装はセットで依頼するのがおすすめです。
自治体の助成金・補助金の適用条件と申請手順

遮熱塗料や断熱塗料を使用する場合、自治体から「省エネリフォーム補助金」として5~10万円が支給されるケースがあります。
ただし、すべての市区町村で実施しているわけではありません。また、必ず「工事を着工する前」に役所へ申請書を提出する必要があります。事後報告では1円も受け取れません。
お住まいの地域で使える助成金の調べ方は、以下の記事で詳しく紹介しています。ご自身で調べないと知らずに損するケースがありますので、一度確認してみましょう。
火災保険が適用されるケースと申請時の注意点

台風や突風、雪などの「自然災害」でスレート屋根が割れたり浮いたりした場合、火災保険の保険金で修理費用をまかなえる可能性があります。
ただし、経年劣化による塗装工事に火災保険は使えません。
スレート屋根に塗装は必要?「意味ない」と言われる理由は?

「スレート屋根の塗装は意味がない」という声がネット上に多い理由は、塗装の効果が築年数や屋根材の状態によって異なるためです。
築年数別の判断基準を、以下で詳しく解説します。
ネットの噂は本当?塗装のメリットとしないリスク
「塗装は絶対必要」「塗装は意味ない」という意見がネット上に混在していますが、1回目の塗装は屋根材の保護と見た目の改善に有効です。
スレート材自体は防水性がなく、表面の塗膜で雨水を弾くのが特徴です。塗膜が劣化すると雨水を吸い込み、膨張と収縮を繰り返してひび割れが進行します。
築10年前後で塗装すると劣化の進行が抑えられ、防水シートが寿命を迎える築20年頃まで屋根材を良い状態に保てます。
屋根材の状態が良ければ、葺き替えではなくカバー工法で対応できる可能性が高く、将来の修繕費用を抑えられるでしょう。
早めのメンテナンスが、長期的なコスト削減につながります。
プロが2回目以降の塗装をおすすめしない理由

築20年を超えたスレート屋根への2回目の塗装はおすすめできません。理由は2つあります。
防水機能が回復しない
スレート屋根の防水機能は表面の塗膜ではなく、屋根材の下に敷かれた防水シートが担っています。防水シートが寿命を迎えた状態でいくら表面を塗装しても、根本的な防水機能は回復しません。
縁切り不良による雨漏りリスク
塗装を重ねると塗膜が厚くなり、スレート同士の隙間を確保する縁切りが難しくなります。隙間が塞がると内部に侵入した雨水が排出されず、雨漏りを引き起こすリスクが高まります。
塗装してはいけないノンアスベスト初期製品(パミール等)

1996年~2004年頃に製造された「パミール」などのノンアスベスト初期製品は、塗装ができません。
ノンアスベスト初期の製品は、アスベストの使用が禁止された後に代替素材で製造されたものです。
材質に重大な欠陥があり、ミルフィーユのように屋根材の表面が剥がれ落ちます。上から塗料を塗っても屋根材ごと剥がれるため、塗装による効果はありません。
ノンアスベスト初期製品は、劣化具合に関わらずカバー工法か葺き替えが解決策です。
スレート屋根の塗装は自分でできる?

転落事故や屋根材を踏み割るリスクが高いため、DIYでの屋根塗装はおすすめできません。
DIYに潜む危険性とできる範囲は、次のとおりです。
高所作業の危険性

転落による事故の危険性が高いため、屋根に登る作業はプロへ依頼すべきです。
一般的な2階建て住宅の屋根は、地上から約6~7メートルの高さがあります。ビルやマンションの3階から下を見下ろすのと同じ高さです。
さらに、10年以上経過したスレート屋根にはコケが発生しています。高圧洗浄の水や塗料が加わると、屋根の上はスケートリンクのように滑りやすくなります。
専用の足場や命綱を持たない一般の方が、重い塗料の缶を持ちながら傾斜を踏ん張るのは不可能です。
数万円の工事費を節約するために、命がけで屋根に登るのはやめましょう。屋根の上の作業は、高所作業の訓練を受けたプロに任せるのが安心です。
踏み割れのリスク
一般の方が屋根の上を歩き回ると、スレート材を破壊してかえって雨漏りの原因を作ってしまいます。
10年以上も風雨や紫外線を浴び続けたスレートは、劣化して脆くなります。プロの職人でさえ、体重をかける場所を選んで慎重に歩くほどです。
知識のない一般の方が適当な場所を踏むと、簡単にひび割れします。ひび割れた隙間から入り込んだ雨水は、屋根を支える内部の木材まで腐らせる場合があります。
数万円の塗装代を浮かすつもりが、100万円以上の葺き替え工事を招く恐れがあるため、屋根に上がるのはやめましょう。
DIYできる範囲

DIYで塗装や補修ができるのは、脚立に乗って無理なく手が届く範囲に限られます。
1階部分の屋根であれば、ホームセンターで揃う道具で安全に作業できます。色褪せた部分にハケで塗料を塗る作業や、小さなひび割れをコーキング材で埋める補修です。
脚立を使う際は平らな地面に設置し、家族などもう一人が下で脚立を支える体制が安全です。遠くのひび割れを直そうと身を乗り出すのは、バランスを崩して転落する危険があります。
ご自身の命を守るためにも、脚立から手が届かない範囲の作業はプロの職人へ任せましょう。
スレート屋根の塗装工事の流れ

スレート屋根の塗装工事は、足場仮設から完工まで約10日~2週間の期間がかかります。
塗装工事の流れは、次の5ステップです。
ステップ1:足場仮設と飛散防止ネットの設置

職人の安全を確保し、塗料の飛散を防ぐための足場と飛散防止ネットを組み立てます。
足場は単なる安全対策だけではありません。職人の足元を安定させ、屋根の隅々まで均一な塗装に仕上げるための土台になります。
組み立てる際は、鉄パイプをハンマーで叩くため、一日中カンカンという大きな金属音が響きます。騒音によるトラブルを防ぐため、着工前に業者が近隣への挨拶回りを済ませてくれるか確認しましょう。
ステップ2:高圧洗浄によるコケ・塗膜の除去

高圧洗浄機の水圧で、屋根の汚れを落とします。
家庭用の洗浄機とは比較にならない強力な水圧で、10年分のコケや古い塗膜を吹き飛ばすのが特徴です。古い汚れを残したまま塗装すると塗料が密着せず、すぐに剥がれてしまいます。
洗浄後は屋根の水分を完全に乾かすため、晴天でも24時間以上の乾燥時間が必要です。屋根が濡れたまま塗装すると、後から塗膜が水ぶくれのように膨らんで破れます。
ステップ3:下地処理(ひび割れ補修)と縁切り

屋根が完全に乾燥したのを確認し、スレート屋根のひび割れをコーキング材で補修します。
ひび割れを直した後は、スレートの重なり部分に「タスペーサー」という器具を差し込みます。屋根材の間に数ミリの隙間を作る「縁切り」という作業です。
隙間を作らずに塗料で塞いでしまうと、雨水の抜け道がなくなり、室内へ雨漏りを引き起こします。家を守る重要な作業であり、約1日かけて屋根全体に設置します。
ステップ4:下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り

塗装作業は、下塗り・中塗り・上塗りの3段階に分けて屋根に塗膜を作ります。
1回目の下塗りは、傷んだスレートに塗料を吸い込ませ、上に塗る塗料をしっかり密着させる役割です。2回目の中塗りと3回目の上塗りで、塗膜の厚みとムラのない美しい仕上がりを実現します。
各工程の間には、メーカーが定めた3~4時間の乾燥時間が必要です。生乾きの状態で塗り重ねると、塗膜の内部で溶剤が膨張し数ヶ月で剥がれ落ちる恐れがあります。
ステップ5:最終点検と足場解体

すべての塗装が完了して塗料が乾いたら、塗り残しや色ムラがないか最終点検を実施します。
同時に、窓のサッシ周りや庭先に塗料が飛び散っていないか、タスペーサーが正しく入っているかをチェックします。問題がなければ足場を解体し、敷地内を清掃して引き渡し完了です。
足場を解体する際も、組み立て時と同じ金属音が鳴り響きます。また、雨が降ると作業はストップするため、全工程が終わるまでに約10日~2週間を見込んでおきましょう。
スレート屋根塗装でよくある失敗事例3選

縁切りや下塗りなどの工程を省く手抜き工事をされると、数年で雨漏りや塗装の剥がれが発生します。
スレート屋根塗装でよくある失敗事例は、以下の3つです。
雨漏りを招く縁切り(タスペーサー)の未施工
スレート屋根塗装で特に多い失敗が、「縁切り」の未施工による雨漏りです。
スレートの重なり部分を塗料で完全に塞いでしまうと、内部に侵入した雨水が外へ排出されません。屋根裏に水が溜まると防水シートや下地材が劣化し、室内への雨漏りを引き起こします。
手抜き工事を防ぐため、見積書に「縁切り」「タスペーサー挿入」という項目が記載されているか確認しておきましょう。
早期剥がれの原因となる下塗り不足

塗装後わずか1~2年で塗膜が剥がれる失敗は、下塗り不足が原因です。
劣化したスレートは水分を吸収するため、塗料を塗ってもスレートに吸い込まれてしまいます。吸い込みが激しい場合は、下塗りを2回塗るなどの判断が必要です。
屋根材の特性を無視して下塗りを十分に塗らない業者に依頼すると、接着剤の役割を果たす下塗りが機能せず、早期剥がれにつながる恐れがあります。
近隣トラブルに発展する塗料の飛散と騒音
事前の挨拶や飛散防止ネットの設置が不十分だと、近隣住民とのトラブルになるケースがあります。
高圧洗浄のエンジン音や水しぶき、塗料の強い臭いは、近隣の方に迷惑をかける場合があります。「車に塗料が飛んできた」「洗濯物が干せない」といったクレームにならないよう、注意が必要です。
信頼できる業者は、着工の1週間前には粗品を持って近隣への挨拶回りをしてくれます。契約前に「挨拶回りはしてもらえますか?」と確認しておきましょう。
【業者選び】優良業者はどう見極める?

費用や工程に問題がなくても、業者選びを間違えると手抜き工事や高額請求につながります。
ここでは、騙されないための業者選びの基準について解説します。
見積書に施工内容の詳細が記載されているか
信頼できる業者は、見積書に「屋根塗装工事一式」という曖昧な書き方をしません。
優良業者の見積書には、以下のような項目が記載されています。
- 塗布する箇所の面積
- 使用する塗料のメーカー名と商品名
- 下塗り・中塗り・上塗りの塗装回数
- タスペーサーの有無と使用個数
「工事一式」で内訳を隠す業者は、塗料を規定以上に水で薄めたり、必須の工程をこっそり省いたりする危険性があります。
専門知識がなくても、何にいくらかかっているかが一目でわかる見積書を出してくれるのが、信頼できる業者です。
施工実績が豊富で事前診断を丁寧に行ってくれるか
事前の無料点検を丁寧に行う業者を選びましょう。
施工実績が豊富な業者は、「パミール」などの塗装してはいけない屋根材を見抜き、適切な工法を提案してくれます。塗装後に屋根材ごと剥がれ落ちるような失敗を未然に防げます。
また、優良業者は契約前の点検に30分以上の時間をかけるのが一般的です。ドローンや高所カメラを使って屋根のひび割れを至近距離で撮影し、「この状態なので、この補修が必要です」と写真を見せながら説明してくれます。
煽ったりあせらせたり即決を迫ってこないか
「今日契約してくれれば足場代を無料にします」「今すぐやらないと雨漏りしますよ」と不安を煽る業者は、キッパリと断りましょう。
屋根塗装は数十万円から百万円を超える高額な工事です。訪問された日に数十分の話を聞いただけで、即決する必要はありません。
悪徳業者が考える時間を与えないのは、別の業者に診断を依頼されるのを恐れているからです。他社の見積もりを見られると、金額が相場より高いことや、タスペーサーなどの必須工程が抜けている事実がバレてしまいます。
契約を急かされた場合はその場でハンコを押さず、「検討します」と伝えて一度お引き取りいただきましょう。
まとめ|スレート屋根塗装の費用は塗料のグレードで変わる

スレート屋根塗装の総額相場は、30坪で約40~80万円です。総額は選んだ塗料のグレードによって変動します。
ただし、安さだけで契約を急ぐのは危険です。縁切りなどの工程が省かれたり、塗装できない屋根材に無理やり施工されたりするリスクがあります。
スレート屋根の塗装で注意するポイント
- 外壁塗装とのセット施工や補助金の活用で工事費用を抑える
- 築20年以上の屋根やパミールには塗装以外のメンテナンス方法を選ぶ
- 転落事故や屋根材の破壊を防ぐため、DIYはせずにプロへ任せる
- 詳細な見積書を提出し、考える時間を与えてくれる優良業者を選ぶ
工程を確実に守る優良業者へ依頼できれば、雨漏りの不安をなくし、家族が安心して暮らせる家を長持ちさせられます。
信頼できる塗装業者をお探しの方は、「BEST365」にお任せください。厳格な基準を満たした加盟店のみをご紹介しています。現地調査から見積もりまで無料で対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
スレート屋根の塗装費用によくある質問
スレート屋根に塗装する塗料の種類は、どれを選べばいいですか?
予算と耐久性のバランスを重視するなら「ラジカル制御形塗料」がおすすめです。
定番のシリコン塗料と費用総額は数万円しか変わらないのに、耐用年数が3~4年ほど延びるためコスパに優れています。
スレート屋根の塗装に補助金や助成金は使えますか?
遮熱塗料や断熱塗料を使用する場合、お住まいの自治体から「省エネリフォーム補助金」として5万〜10万円が支給されるケースがあります。ただし、工事を着工する前の申請が必要です。
業者の見積書をもらったのですが、どこをチェックすればいいですか?
「屋根塗装工事一式」といった曖昧な記載がないか確認してください。
正確な塗布面積、塗料のメーカー名や商品名、そして雨漏りを防ぐための「タスペーサー(縁切り)」の有無が詳細に書かれているかが重要な判断基準になります。
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羽柴文吾
福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、スレート屋根や外壁サイディング、新建材の営業から施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。趣味は映画鑑賞。
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