ウォシュレットの交換費用はいくらかかる?安く済ませるコツもご紹介
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この記事の監修者
株式会社クリーンライフ
クリーンライフは、対応エリアで トイレのつまり /修理を中心に、トイレ・キッチン・風呂・洗面所・排水溝などの水廻り修理を行う水廻り専門業者です。 トイレつまり、台所つまり、洗面所の水漏れなどご家庭にある水廻りすべてのトラブルに迅速対応致し解消致します。 対応エリアにスタッフを配備しておりますので、24時間365日フリーダイヤルでお電話を頂ければいつでも直ぐに駆けつけます。
「ウォシュレットが故障したので交換したい……」
「ウォシュレットの交換は高価なイメージがあって不安……」
そのようなお悩みを抱えていませんか?
ウォシュレットの交換にかかる主な費用は本体代と交換代の2つで、総額5万円〜20万円と価格帯が広いのが特徴です。総額に差が出る理由は、どのタイプのウォシュレットを選択するのか、トイレ屋内の工事が必要かなどさまざまな要因が関係しています。
本記事では、ウォシュレットの交換費用の目安や、交換費用の総額が変動する要因、交換を安価に済ませるコツなどをご紹介します。ウォシュレットの交換費用が気になる方は、ぜひ参考にしてください。
ウォシュレット交換の費用目安

「ウォシュレットの交換=便器やタンクを含めた一式交換が必須」と思われがちですが、実際は便座のみ交換できるケースがほとんどです。ここでは、ウォシュレット交換にかかる費用の目安についてご紹介します。
(1)ウォシュレットの本体価格の目安

ウォシュレットにはさまざまなタイプがあり、タイプごとに本体価格が異なります。タイプ別の価格相場と特徴は以下のとおりです。
| タイプ | 本体費用(相場) 特徴 | 特徴 |
| 袖リモコン | 4万円~10万円 |
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| 壁リモコン | 5万円~15万円 |
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| 貯湯式 | 4万円~10万円 |
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| 瞬間式 | 6万円~15万円 |
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(2)ウォシュレットの交換費用
ウォシュレットの交換には本体費用に加え、交換作業にかかる費用も発生します。どの業者に交換依頼するかによって費用は変動しますが、参考としてBEST365から相談いただいた場合のウォシュレット交換費用は16,500円+部品・材料費(税込)です。
ウォシュレット交換費用が変動する要因

ウォシュレットの交換には本体費用と交換費用の2つが発生しますが、総額が増減する理由には何が考えられるのでしょうか。ここでは、ウォシュレットの交換費用が変動する要因を5つご紹介します。
ウォシュレットの交換費用が変動する要因
(1)ウォシュレットの本体価格
ウォシュレットの交換費用は本体価格によって変動します。袖リモコンや貯湯式は本体価格が安く、壁リモコンや瞬間式は高い傾向があり、どのウォシュレットを選ぶかによって総額が大きく変わると言えます。種類ごとの金額は前述の通りです。
(2)交換作業の依頼先
ウォシュレット交換をどこに依頼するかによっても費用が変動します。ウォシュレットの交換作業は、下記を参考に依頼するようにしましょう。
| 依頼先 | 特徴 | 作業費用の相場 (本体代は含まず) |
| 水道修理業者 |
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1万円〜2万円 |
| 電気工事業者 |
|
5,000円〜1万円 |
| トイレメーカー |
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無料(保証期間内に限る)〜2万円 |
| DIY |
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無料 |
DIYのような自身での交換は水漏れや漏電を招くおそれがあります。古い便座の処分が必要になる点も含め、基本的には業者に依頼するのがおすすめです。
(3)給水管や止水栓などの交換が必要な場合
ウォシュレットの交換に伴い給水管や止水栓などの交換が必要な場合、ウォシュレットの交換費用(本体費用+交換作業費用)とは別に費用が発生します。その分総額も高くなるため、交換作業の依頼先としっかり相談しながら進めてください。
(4)取付先のトイレが特殊な場合

ウォシュレットの取付先が「隅付きの(三角)タンクトイレ」や「フラッシュバルブ式トイレ」の場合、ウォシュレットの交換費用(本体費用+交換作業費用)とは別に費用が発生します。
隅付きの(三角)タンクトイレとは隅に三角形のタンクを設置するタイプのトイレのことです。20年〜30年以上前のモデルかつ止水栓とタンクの距離が12cm未満の場合は、接続用の金具の設置が必要で、その費用が別途発生する可能性があります。
また、フラッシュバルブ式トイレとはタンクがないトイレのことで、ウォシュレットを取り付けるには専用金具の設置が必要です。そのため、ウォシュレットの交換費用に加えて、金具費と工事費がかかるため総額が高くなる傾向があります。
自宅のトイレが何年式のトイレか、金具の設置が必須か分からない場合は、交換作業の依頼先に相談するようにしてください。
(5)室内に電源コンセントの新設(増設)が必要な場合
トイレ内にウォシュレットをつなぐ電源コンセントがなかったり、足りなかったりする場合は、新設(または増設)する必要があります。電源コンセントの新設(増設)は電気工事を伴うため、DIYで実施するのは大変危険です。必ず、有資格者や電気工事業者に依頼するようにしましょう。
ウォシュレットの交換費用を安くするコツ

ウォシュレットの交換費用は本体価格とオプションで発生する部品・作業費で大きく変動しますが、なるべく安価に済ませるにはどうすれば良いのでしょうか。ここでは、ウォシュレットの交換費用を安くするコツを3つご紹介します。
ウォシュレットの交換費用を安くするコツ
(1)交換すべきか修理すべきか見極める
ウォシュレットを交換するのではなく、修理したほうが安価に済むことが多いです。ウォシュレットの寿命は7年〜10年ほどが目安と言われているため、使用年数が短い場合は修理を検討しても良いでしょう。ただし、使用しているモデルが廃盤になっていたり、修理の保証期間が切れていたりすると、修理のほうが高くつくことも考えられるため、交換も視野に入れながら2パターンの見積もりをとるのがおすすめです。
(2)ウォシュレットのグレードを抑える
高機能でないものや1つ前に発売されたモデルなど、グレードを抑えたウォシュレットを選ぶと交換費用が安価になります。ただし、型落ちしたモデルは在庫処分として販売されているケースが多く、修理に対応できない危険性があります。過去のモデルを購入する際は、なるべく現在販売されている品番から選ぶと安心でしょう。
(3)業者を厳選する
ウォシュレットの交換作業を依頼する場合、複数社に相談して見積もりを比較しましょう。業者によっては期間限定のキャンペーンや割引が適用される場合があり、相場より安価に実施できる可能性があります。値段と併せて口コミも確認し、費用とサービスに納得感が持てる業者を厳選することが大切です。
ウォシュレットの交換はDIYせず業者へ依頼するのがおすすめ

ウォシュレットの交換に必要な資格はないためDIYすることも可能ですが、できる限り業者に依頼するようにしましょう。DIYのほうが安価に交換できますが、方法や手順を間違えると故障の原因になり、かえって高価になるおそれがあります。業者に依頼すると安心して任せられるだけでなく、相見積もりをとって厳選すれば安価に済ませられます。まずは気軽に業者へ相談してみましょう。
まとめ
ウォシュレットの交換にかかる費用は本体費用と交換費用の2つであり、袖リモコンや壁リモコン、貯湯式、瞬間式など、どのタイプのウォシュレットを選ぶかによって総額は大きく変動します。高額になるのを避けるために自身で交換する方法もありますが、故障や水漏れ、漏電につながるおそれがあるため業者に依頼するのがおすすめです。その際、必ず複数業者に見積もりをとり、価格とサービス内容に納得がいく業者を選ぶようにしましょう。
ウォシュレットの交換を検討している方は、BEST365の相談フォームまたはお電話からお気軽にお問い合わせください。お客さまのご予算に合わせて修理対応も視野に入れながら、最適なプランをご提案いたします。
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