水回り

ウォシュレット取り付け費用はいくら?業者別の料金相場と安くする方法を徹底解説

ウォシュレット取り付け費用はいくら?

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  • タンク:22,000円〜 +材料費
  • 便座:16,500円〜 +部品・材料費

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「自宅のトイレにウォシュレットがないので取り付けたい…」
「業者に依頼した場合、いくらかかるのか知りたい…」
このようなお悩みを抱えていませんか?

ウォシュレットの取り付けは、依頼する業者によって費用が異なり、それぞれメリット・デメリットがあります。自分で取り付けると費用を抑えられますが、リスクもあるため注意が必要です。

本記事では、業者ごとの費用の目安やメリット・デメリット、費用が高額になるケースを解説します。費用を抑える方法までご紹介しますので、ウォシュレットの取り付けを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ウォシュレットの取り付け費用目安

ウォシュレットの取り付け費用目安

ウォシュレットの取り付けは、業者に依頼するか、自分で対応するかによって費用は変わります。工事費用によって数千円~2万円程度の差額が発生します。

業者に依頼する場合 自分で対応する場合
ウォシュレット本体 4万円〜15万円程度
工事費用 5,000円〜2万円 200円〜8,000円
総額 4.5万円〜17万円 4万円〜15.8万円

(1)業者に依頼する場合の費用目安

業者にウォシュレットの取り付けを依頼した場合、ウォシュレット本体代に加え、交換費用も発生します。依頼する業者によって総額は変わりますが、BEST365に相談いただいた場合、ウォシュレットの交換取り付け費用は16,500円+本体・部品・材料費(税込)となります。

(2)自分で対応する場合の費用目安

自分で交換対応する場合の工事費用は、取り付けに必要な工具代と便座の処分費用のみです。工具がある場合は便座の処分費用のみとなります。

自治体の回収であれば数百円ほどで引き取ってもらえるでしょう。自治体で引き取れない場合は不用品回収業者への依頼が可能です。業者によって金額は異なりますが、目安は2,000円〜6,000円ほどが一般的です。

本体代金と合わせた総額は4万円〜15.8万円ほどが目安ですが、自分で作業すると以下のようなリスクがともないます。

  • 水漏れ
  • 漏電や感電
  • 破損

このほかにもメーカーの保障が得られなかったり、制限されたりするケースもあります。

また、寸法や取り付け手順を誤ると使い勝手も悪くなるため、DIYの知識がない方や不安に感じる方は、専門業者への依頼をおすすめします。

ウォシュレットの取り付け費用は依頼業者によっても違う

ウォシュレットの取り付け費用は依頼業者によっても違う

ウォシュレットの取り付け費用は、依頼する業者によって変わります。

依頼先 取り付け費用の目安
(本体代は含まない)
ホームセンター・家電量販店 6,000円〜1.5万円
工務店・リフォーム店 1万円〜2万円
水回り修理業者 1万円〜2万円

 

業者によって特徴も異なりますので、費用だけでなくメリット、デメリットも含めて判断しましょう。

(1)ホームセンター・家電量販店

メリット デメリット
  • 実物に触れられる
  • 買い物中に気軽に相談できる
  • 本体価格が比較的リーズナブル
  • キャンペーンや保証があり、安心感がある
  • 業者や担当者を自分で選べない
  • 技術や対応の質が下請け業者によって異なる
  • 即日対応が不可の場合が多い

 

ホームセンターや家電量販店の最大の特徴は、店頭で実物に触れることができ、店員にウォシュレットの取り付けに関する質問ができる点です。

商品ラインナップも豊富で、実店舗で実物を見て購入できます。さらに、ポイント還元や保障を受けられるのもメリットです。

ホームセンターや家電量販店での費用の目安は、以下のとおりです。

ホームセンター/家電量販店 費用目安
カインズ ・温水洗浄便座の取付・交換、既存品処分:9,000円
コーナン ・交換費用:9,900円
・処分費用:2,200円
ヤマダ電機 ・新規取付工事:6,600円
・買い替え工事:9,900円
・処分費用:550円
エディオン ・洋式便座取り付け:7,700円~
・洋式便座取り付け(自動洗浄ユニット工事):10,000円
ヨドバシカメラ ・タンク式取り付け(洋式トイレ)6,600円
※取り外した温水便座の処分は行っていない
ビックカメラ ・温水便座 標準工事費:7,700円

※費用は店舗によって異なる場合があるため、詳細は各ホームページをご確認ください

(2)工務店・リフォーム店

メリット デメリット
  • 取り扱っている商品が豊富
  • Webサイトで施工例を確認できる
  • 建設、電気関係の有資格者が多い
  • 大がかりな工事も対応可能
  • 対応できる職人がいない場合がある
  • 即日対応が難しい場合がある

 

工務店やリフォーム店も取り扱っているウォシュレットの商品が豊富なため、使用しているトイレに合うものが見つかったり、細かいニーズに応じたりしてくれるのがメリットの一つです。

また、隅付ロータンク式トイレなどの特殊なトイレをリフォームしたり、コンセントの増設などを希望したりする場合は、工務店やリフォーム店への依頼がおすすめです。専門性が高いだけでなくトイレ全体のコーディネートも可能で、セット料金で取り付けしてもらえる可能性があります。

ただし、依頼する業者やどのようにリフォームするかによって費用は大きく異なるため、相見積もりを取るなどして比較しましょう。

(3)水回り修理業者

メリット デメリット
  • 施工までのスピードが速い
  • 工期が短い(最短1日)
  • 工事後の水回りトラブルのリスクが低い
  • 下請けを介さないため低コスト
  • その場で見積もり、決断する必要がある
  • 取り扱っている商品の種類が多くない
  • 施工主がトイレ本体を用意しなければならない場合もある
  • トイレ全体のリフォームには不向き

 

水回り修理業者は、施工までの着手が早く、工期が短いのが特長です。ウォシュレットの取り付けも、最短1日ほどで対応してくれる場合もあります。水回りの作業に精通しているため、ウォシュレットへの交換後の水回りトラブルを避けたい方にもおすすめです。

水回り修理業者に依頼した場合、費用相場は1万円〜2万円が目安です。BEST365に相談いただいた際は、16,500円+部品・材料費(税込)で対応しています。

(4)一括見積もりサイト

メリット デメリット
  • 複数の業者を簡単に比較できる
  • ウォシュレット取り付けの相場を把握できる
  • 相見積もりを取ることで価格を抑えやすい
  • 単工事の取り扱い業者は少ない
  • 申し込み後に業者から一斉に電話が来る
  • 登録業者によって施工品質が異なる
  • 現地調査をしないと正確な見積もりにならない

 

一括見積もりサイトは、ウォシュレット取り付け業者を複数比較できるので便利です。口コミ評価や実績だけでなく、見積もりも無料で一括取得できるので、適正価格の業者を探すのにもおすすめです。

トイレ交換依頼先の比較表

トイレ交換依頼先の比較表

ウォシュレットの取り付けをどこに依頼したらいいのかと、迷うこともあると思います。

前の章をもとに、ウォシュレット取り付けの代表的な依頼先である4つの選択肢のメリットデメリットをまとめました。

業者の種類 メリット デメリット
ホームセンター・家電量販店
  • 実物に触れられる
  • 買い物中に気軽に相談できる
  • 本体価格が比較的リーズナブル
  • キャンペーンや保証があり、安心感がある
  • 業者や担当者を自分で選べない
  • 技術や対応の質が下請け業者によって異なる
  • 即日対応が不可の場合が多い
工務店・リフォーム店
  • 取り扱っている商品が豊富
  • Webサイトで施工例を確認できる
  • 建設、電気関係の有資格者が多い
  • 大がかりな工事も対応可能
  • 対応できる職人がいない場合がある
  • 即日対応が難しい場合がある
水回り修理業者
  • 施工までのスピードが速い
  • 工期が短い(最短1日)
  • 工事後の水回りトラブルのリスクが低い
  • 下請けを介さないため低コスト
  • その場で見積もり、決断する必要がある
  • 取り扱っている商品の種類が多くない
  • 施工主がトイレ本体を用意しなければならない場合もある
  • トイレ全体のリフォームには不向き
一括見積もりサイト
  • 複数の業者を簡単に比較できる
  • ウォシュレット取り付けの相場を把握できる
  • 相見積もりを取ることで価格を抑えやすい
  • 単工事の取り扱い業者は少ない
  • 申し込み後に業者から一斉に電話が来る
  • 登録業者によって施工品質が異なる
  • 現地調査をしないと正確な見積もりにならない

 

どの業者に依頼するかは費用、メリット・デメリットを軸にトータルで比較することが重要です。また、相見積もりを取るのもおすすめです。

スピードと価格、品質を重視するならBETS365がおすすめ

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「今すぐにウォシュレットの取り付けをしたいけど、できるだけ費用を抑えて信頼できる業者に頼みたい」そんな方におすすめなのが、BEST365です。

BEST365の特徴

  • 最短1日のスピード施工
  • 急なトラブルにも対応
  • 現地調査の前段階で詳細な料金表を提示
  • 登録業者は厳格な基準をクリア

BEST365は、数多くの水回り修理業者から「プロ中のプロ」だけが厳選されて加盟しているのが特徴です。加盟している水回り業者は技術力だけでなく、マナーや料金提示の透明性まで徹底してチェックしています。「とりあえず登録している業者を派遣する」ようなサービスとは違うため、信頼できる高品質な業者のみ派遣しています。

また、現地調査の前段階で詳細な料金表を提示するため、「いくらかかるのか分からない」という不安もありません。最短1日のスピード施工で、急なトラブルの対応にも優れています。費用がどれくらいかかるかも、わかりやすく提示していますので、お気軽にご相談ください。

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ウォシュレットの取り付け費用が高額になる要因

ウォシュレットの取り付け費用が高額になる要因

ウォシュレットを取り付ける場合、トイレの状況によっては追加工事が必要になり、高額になる可能性があります。トイレの形が特殊だったり、電源コンセントの増設が必要だったりすると、追加工事をしなくてはいけないからです。

ウォシュレットの取り付け費用が高額になるケースと追加費用は以下の通りです。

要因 追加費用の目安
トイレの形が特殊 1万円〜
電源コンセントの増設が必要 1万円〜5万円
止水栓や給水管の交換が必要 2万円〜4万円
古いウォシュレットの交換や取り外しが必要 5,000円~1万円

 

(1)トイレの形が特殊である

特殊な形状のトイレの例

背面にタンクがあるトイレは便器や便座、タンクが独立しているため簡単に交換できます。

しかし、以下のトイレは特殊な形状のため便器の交換が必要になり、費用が高額になる可能性があります。

特殊な形状のトイレの例

  • タンクレストイレ
  • フラッシュバルブ式トイレ
  • ウォシュレット一体型トイレ
  • 隅付ロータンク式トイレ(三角タンク式トイレ)

特殊なトイレ形状の場合にウォシュレットを取り付ける際の追加工事費は、最低でも1万円からとなります。

(2)電源コンセントの増設が必要である

コンセントがない古いタイプのトイレは、コンセントの増設が必要です。もしコンセントがあっても、交換するウォシュレットの消費電力に対応できない場合も同様です。

電源コンセントの追加が必要な場合、ウォシュレット取り付け工事の追加費用は1万円〜5万円が相場です。

(3)止水栓や給水管の交換が必要である

止水栓や給水管が古かったり、劣化している場合も交換が必要です。そのまま使い続けると、水漏れや破損の原因となる可能性があります。また、止水栓の位置が取り付けるウォシュレットと合わないケースも交換が必要です。

止水栓や給水管の交換が必要な場合、ウォシュレット取り付け工事の追加費用は2万円〜4万円程度が一般的です。

(4)古いウォシュレットの交換や取り外しが必要である

ウォシュレットを新規で取り付けるのではなく、もともとあったものと交換したり、取り外したりするときも追加費用がかかります。

古いウォシュレットの交換・取り外しが必要な場合の工事費用は5,000円〜1万円が目安です。仮に、付け替えるウォシュレットと止水栓の位置が合わない場合は、さらに追加費用が発生します。

ウォシュレットの取り付け費用を抑える方法

ウォシュレットの取り付け費用を抑える方法

ウォシュレットの取り付けは高額になるケースもあるため、できる限り費用を抑えたいと思う方もいるのではないでしょうか。ウォシュレットの取り付け費用を抑える方法は、以下のとおりです。

  1. ウォシュレットのみをネットで購入する
  2. 型落ちのウォシュレットを選ぶ
  3. 自分で取り付けをする

ネットでウォシュレット本体を購入した場合、商品によっては2万円〜4万円ほど費用を抑えられます。取り付け工事だけを業者にお願いすることで、トータルの費用を削減できるでしょう。

型落ちのウォシュレットを選んだ場合は、本体価格を大幅に抑えられる可能性があります。最新モデルに比べて1万円〜2万円ほど安く購入できるものもあります。

注意点

現在お使いのトイレのタイプによって、ウォシュレットのみを取り付けられるかどうかは異なります。ウォシュレット本体をご自身で用意する際は、トイレのメーカーや品番を確認のうえ、取り付けが可能か確認してください。

なお、お客様ご自身でウォシュレット本体をご用意いただく方法は、BEST365の加盟店によっては対応していないケースもあります。

(1)トイレ本体のメーカーや品番を確認する方法

トイレ本体のメーカーや品番を確認する方法

自宅で使用しているトイレのメーカー名は給水タンクに表示、品番は給水タンクは便器に貼ってあるラベルで確認できます。ラベルは、給水タンクの正面や便器の左側面の下側に貼付されていることが多いです。

隅付ロータンク式トイレ(三角タンク式トイレ)などの特殊なトイレの場合、便座の蓋の内側にメーカー名や品番が記載されていることもあります。

ウォシュレット本体を自分で購入する場合は、以下を参考にメーカーや品番を確認したうえで、取り付け可能なものを選びましょう。

(2)ウォシュレットのメーカーや品番を確認する方法

ウォシュレットのメーカーや品番を確認する方法

ウォシュレットのメーカーや品番は、主にウォシュレットの蓋の裏側や便座の脇に貼付されているラベルで確認できます。画像を参考に確認してください。

(3)ウォシュレットのみを付け替える方法

ウォシュレットのみを付け替える場合、以下の流れになります。

  1. 便座を外す
  2. ウォシュレットのベースプレートを取り付ける
  3. 止水栓を閉めてから給水管を取り外す
  4. 分岐金具を取り付ける
  5. ウォシュレット本体を取り付ける
  6. 給水ホースを接続する
  7. 電源コンセントを差し込む
  8. 壁リモコンの場合:リモコンを設置する

ウォシュレットを自分で取り付ける際は、以下の注意点があります。

  1. 自力で取り付けることが難しい便器がある
  2. 水漏れや感電のリスクがある
  3. 便器や便座を破損させてしまう
  4. 適合しないウォシュレットを購入してしまう
  5. 賃貸の場合は事前に家主・管理会社に許可を取る

まとめ

DIYなら工事費を抑えられますが、適合しないウォシュレットを選んでしまう他に水漏れや漏電のリスクもともなうため、おすすめはできません。特に初心者の方は業者への依頼が無難で確実です。

業者に依頼する場合、ウォシュレットの取り付け費用は依頼先によって異なります。スピードと価格、品質を重視して信頼できる業者に頼みたい方は、ぜひBEST365までご相談ください。

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  • 便器:22,000円〜 +部品・材料費
  • タンク:22,000円〜 +材料費
  • 便座:16,500円〜 +部品・材料費

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