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ウォシュレットの水が出ない!確認すべきポイントやメーカー別の対処法をご紹介

ウォシュレットの水が出ない!確認すべきポイントやメーカー別の対処法をご紹介

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この記事の監修者

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株式会社クリーンライフ

クリーンライフは、対応エリアで トイレのつまり /修理を中心に、トイレ・キッチン・風呂・洗面所・排水溝などの水廻り修理を行う水廻り専門業者です。 トイレつまり、台所つまり、洗面所の水漏れなどご家庭にある水廻りすべてのトラブルに迅速対応致し解消致します。 対応エリアにスタッフを配備しておりますので、24時間365日フリーダイヤルでお電話を頂ければいつでも直ぐに駆けつけます。

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「ウォシュレットの水が出ない……」
「自力で対処したいけど、何から取り組めば良いのだろう……」
そのようなお悩みを抱えていませんか?

ウォシュレットの水が出ないのは、本体の電源プラグが抜けていることや便座がズレているなど、さまざまな原因が考えられます。自力で対処できる場合もありますが、ウォシュレットのメーカーによって対処法が異なるため、状況に応じて判断する必要があります。試しても改善しない場合は、プロへの相談が必要です。

本記事では、ウォシュレットの水が出ないときに確認するポイントやメーカー別の対処法、専門業者へ相談する目安などをご紹介します。ウォシュレットの水が出なくて困っている方は、ぜひ参考にしてください。

ウォシュレットの水が出ない!まず確認するポイント

ウォシュレットの水が出ない場合の確認ポイント

ウォシュレットの水が出ないとき、本体以外が原因の可能性があります。本体の故障や劣化を疑う前に、まずは以下の7点をチェックしてみましょう。

(1)ウォシュレット本体の電源やブレーカー

ウォシュレット本体の電源プラグが抜けていたり、ブレーカーが落ちていたりすると水が出ません。ブレーカーが落ちている場合は通電しないため、水が出ないだけでなくトイレの照明もつかない可能性があります。電源プラグが抜けている場合は差し込みなおし、ブレーカーが落ちている場合は上げなおして対応しましょう。

(2)リモコンの電池

壁にリモコンがついているトイレのウォシュレットを使用している場合、リモコンの電池が切れている可能性があります。水が出ない以外の不具合がない場合は、リモコンカバーを外して電池を新しいものに交換しましょう。交換する際は電源プラグを抜いてから作業すると安全です。

(3)止水栓や元栓などの水回り

ウォシュレットの「おしり」や「ビデ」などを起動させても水が出ない場合、給水管の止水栓や元栓が閉まっている可能性があります。片方のモードだけ吐水しない場合は給水管が原因ではないと考えられますが、両方とも吐水しないのであれば止水栓や元栓の閉まりがウォシュレットの水がでない要因の可能性があります。止水栓や元栓をドライバーで反時計回りにまわして対処しましょう。

(4)水勢の設定

ウォシュレットのリモコンや操作パネルの誤操作によって水勢が弱く設定されている可能性があります。まずは以下の手順で水勢を変更してみましょう。改善されない場合は、他に原因があると考えられます。

ウォシュレットの水勢を変更する手順

  1. 水勢の設定ボタンがあるか確認する
  2. 洗浄ボタンを押しながら、水勢を強めるボタンを押す
  3. 水が出るか確認する

(5)ウォシュレット本体のズレ

ウォシュレット本体のズレのなおし方

ウォシュレットには着座センサーがついているため、便座がズレるとセンサーが起動せず、水が出ないことがあります。便座に座った際にガタついたり便座裏の足ゴムが外れていたりする場合は、ズレていることを疑いましょう。ガタついている場合は便座が取り付けられているナットをしめなおし、足ゴムが外れている場合は正しい位置に取り付けなおすことで改善する可能性が高いです。

(6)着座センサーの汚れ

トイレの着座センサーの位置

ウォシュレットの着座センサーに汚れが付着しているとセンサーが反応せず、水が出ない場合があります。着座センサーは便座の後ろやサイドに設置されていることが多いため、目視確認が可能です。汚れが付着していたら湿らせたシートや布で軽く拭き取り、着座センサーが反応するか「ビデ」や「おしり」モードを起動して確認しましょう。

(7)操作ミスがないか

ウォシュレットのリモコンや操作パネルのボタンを押したつもりでも、早押しすぎると水が出ないことがあります。ゆっくり押してみて水が出る場合、ウォシュレットの故障ではなく操作ミスだと考えられます。水が出ないときは焦らず、何度かボタンを押してみるようにしましょう。

【メーカー別】水が出ない場合の確認ポイント

【メーカー別】水が出ない場合の確認ポイント

ウォシュレットはメーカー別に構造が異なるため、水が出ない原因や表示されるエラーに違いがあります。ここでは、ウォシュレットの水が出ない場合の確認ポイントを主要メーカー別にご紹介します。

(1)TOTO

TOTOのウォシュレットには「ノズルきれい」と呼ばれる、ノズル洗浄機能がついた機種(ネオレスト、アプリコット、レストパル、ZJ1シリーズ、ウォシュレットBVシリーズなど)が多数存在します。これらの機種は着座を感知すると、ノズル洗浄を中断してウォシュレットが作動するので基本的には問題ありませんが、手動でノズルきれいを作動させた場合は水が出ないことがあるので注意が必要です。

(2)Panasonic

パナソニックの瞬間式ウォシュレット(RTシリーズ、PSTKシリーズ、AWMシリーズ、MSシリーズなど)は水の温度差が起きないように、水温設定の機能が優先的に動いています。そのため、冬場の瞬間式ウォシュレット(RTシリーズ、PSTKシリーズ、AWMシリーズ、MSシリーズなど)は温水生成が優先されて、水圧が弱く感じられやすいでしょう。その場合、洗浄強度を弱くしてから強くすると改善が期待できます。

(3)LIXIL

LIXILのウォシュレットの多くは「おしり専用」と「ビデ専用」の2本のノズルを搭載しているため、まずは各ノズルが詰まりを起こしていないか確認しましょう。給水フィルターの清掃が必要な機種も多いため、ノズルと併せて確認すると安心です。また、一部機種(VA、プレアスLS、サティスX/G/Sなど)は「静電容量式センサー」という着座センサーが搭載されているため、床に足がついていないとウォシュレットが作動しないことがあります。

ウォシュレットの水が出ない原因と対処法

ウォシュレットの水が出ない原因と対処法

電源プラグの抜けや便座のズレなどを確認しても水が出ない場合は、ウォシュレット自体に問題がある可能性があります。ここでは、ウォシュレットの水が出ない原因と対処法をご紹介します。

(1)ノズルが詰まっている

ウォシュレットのノズルの掃除方法

ノズルが伸び出ても水が出ない場合、ノズルが詰まっている可能性が高いです。ノズルが詰まる原因には、水道水のカルキや尿が付着して固まることが考えられます。ウォシュレットの電源ランプが点滅している場合、本体が故障している可能性は低いため、以下の手順でノズルの洗浄を行いましょう。

ノズル洗浄の手順

  1. ノズル洗浄ボタンを押して、ノズルを引き出す
  2. ウォシュレットの電源プラグを抜く
  3. トイレ用のお掃除シートや濡らした布で、汚れた部分を優しく拭きとる
  4. 電源プラグを差し込み、ノズルをしまう

ノズルの引き出し方はメーカーによって異なるため、取扱説明書にしたがって正しく行いましょう。

(2)給水フィルターが詰まっている

給水フィルターの掃除方法

給水フィルターが詰まるとウォシュレットの水が出ないことがあります。ウォシュレットに異物が流れ込むのを防ぐ給水フィルターは汚れが溜まりやすく、放置しているとノズルに水が届かなくなります。以下の手順で定期的に給水フィルターの掃除を行いましょう。

給水フィルターの掃除手順

  1. 止水栓をしめて給水フィルターを取り外す(水漏れ対策のためにタオルや受け皿を置くと安心)
  2. 給水フィルターに付着した汚れを取り除く
  3. 歯ブラシを使って給水フィルターを水で擦り洗いする
  4. 給水フィルターを設置しなおし、止水栓をゆるめる

メーカーによって止水栓の形状や給水フィルターの取り外し方が異なるため、無理矢理取り外すのは危険です。取扱説明書を確認の上、正しい方法で行いましょう。

(3)水漏れや接続不良がある

ノズルのパッキンの劣化や給水管の接続不良によって水漏れが起こると、ウォシュレットの水が出ないことがあります。給水管の水漏れは自身でナットをしめなおすと解消する可能性がありますが、パッキンなど内部パーツの劣化による水漏れはメーカーや専門業者による修理対応が必要です。

(4)ヒーターの故障や凍結が見られる

温水ヒーターを長期使用すると、制御基板が不具合を起こしてウォシュレットの水が出ないことがあります。また、雪国のような寒冷地では凍結によって水が出ないケースも少なくありません。温水の設定温度を最高にして吐水されたら凍結が解消したと考えられますが、ヒーターの故障は下記の手順で確認しましょう。

ヒーターの故障を確認する手順

  1. 便座の暖房機能が作動するか確認する
  2. ランプが点滅したり、エラー表示が出たりしないか確認する
  3. ウォシュレットの電源プラグを抜き、1分後に差しなおす

3つの手順を試してもウォシュレットの水が出ない場合は、ヒーターが故障している可能性が高いでしょう。その場合、メーカーや専門業者に相談して修理を行ってください。

(5)内部故障やウォシュレット本体の寿命

ノズルや給水フィルターの掃除、水漏れの修理などを行っても水が出ない場合、内部の故障またはウォシュレット本体が寿命を迎えた可能性が高いでしょう。ウォシュレットの交換目安は10年ほどと考えられており、長年使い続けたものが故障すると発煙や発火のおそれがあり大変危険です。また、交換部品の生産が中止される可能性もあるため、ウォシュレットの水が出ないことに気づいたら早めに業者に交換を依頼しましょう。

ウォシュレットから水が出ない原因が分からない場合は業者へ依頼しよう

ウォシュレットから水が出ない原因が分からない場合は業者へ依頼しよう

ノズルに詰まりや汚れがないにもかかわらずウォシュレットの水が出ない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。さまざまな方法を試しても改善しない場合は、ウォシュレットの修理や交換が必要となります。自力で解消するのは時間がかかるだけでなく、誤った対処によって症状が悪化するおそれもあるため、早めに専門業者へ相談しましょう。

まとめ

ウォシュレットの水が出ないのは、電源プラグが抜けていたり、便座がズレていたりと、さまざまな原因が考えられます。自力で対処できる場合も多いですが、ウォシュレットのメーカーによって対処法が異なるため注意しましょう。各方法を試しても水が出ず原因が分からない場合は、早めに専門業者に相談するのがおすすめです。

ウォシュレットの水が出ない場合は、BEST365の相談フォームまたはお電話からお気軽にお問い合わせください。ウォシュレットのメーカーに合わせて柔軟に修理・交換対応いたします。

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