水回り

トイレ交換費用の相場はいくら?内訳・工事内容・安く抑える4つのコツを徹底解説

トイレ交換費用の相場はいくら

365日、水回りの「困った」にプロが対応します!

設備の修理や交換、排水口の詰まり解消、給排水設備の工事など、水回りのことはBEST365にお任せください。

「適正価格」で、厳格な品質基準をクリアしたプロだけを無料でご紹介します。

料金
  • 便器:22,000円〜 +部品・材料費
  • タンク:22,000円〜 +材料費
  • 便座:11,000円〜 +部品・材料費

詳しい料金表はコチラ

 

もう、悩まない。

選ばれる水回りサービス。信頼できるプロの技術を「適正価格」でご紹介します。

安心してお問い合わせください。

この記事の監修者

監修者画像

株式会社クリーンライフ

クリーンライフは、対応エリアで トイレのつまり /修理を中心に、トイレ・キッチン・風呂・洗面所・排水溝などの水廻り修理を行う水廻り専門業者です。 トイレつまり、台所つまり、洗面所の水漏れなどご家庭にある水廻りすべてのトラブルに迅速対応致し解消致します。 対応エリアにスタッフを配備しておりますので、24時間365日フリーダイヤルでお電話を頂ければいつでも直ぐに駆けつけます。

https://cleanlife-center.com/

「トイレを交換したいけど、費用はどれくらいかかるのか…」
「交換する際、費用を抑える方法があれば知りたい…」

このように、トイレ交換の費用について悩んでいる方は少なくありません。

トイレ交換にかかる費用は、選ぶトイレの種類や工事内容によって大きく変わります。そのため、事前に相場や内訳を把握しておかないと、「想定より高くなった」といった事態につながることもあります。

本記事では、トイレ交換費用の内訳と相場を整理したうえで、費用に差が出る理由や、無理なく費用を抑えるためのポイントを分かりやすく解説します。トイレの交換を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

トイレ交換費用の内訳と相場

トイレ交換費用の内訳と相場

トイレ交換の費用相場は、工事内容や便器の種類によって異なり、10〜60万円程度と料金が大きく変わります。 交換する際の内訳は、主にトイレ本体代、交換作業費となりますが、シンプルな交換作業であれば、比較的費用を安く抑えられます。トイレ周辺のリフォームも同時に行う場合は、さらに費用がかかります。

ここでは、以下の2つについて解説します。

  1. 交換作業費+トイレ本体の金額
  2. リフォーム費用

(1)交換作業費+トイレ本体の金額

トイレの種類と特徴

トイレ交換作業費とトイレ本体の金額を合わせた総額の目安は、以下のとおりです。金額はトイレの種類によって異なります。

トイレの種類 費用(税込)
組み合わせトイレ 10万円~25万円(ウォシュレットの有無で変動)
一体型トイレ 20万円~30万円
タンクレストイレ 23万円~44万円
システムトイレ 30万円~60万円

 

システムトイレは、便器だけでなく手洗い器や収納キャビネットなどを一体化したトイレです。 統一感のあるデザインでトイレがリフォームできるのが特徴です。上記費用はあくまで目安であり、メーカーやトイレの種類、付帯の機能によって大きく変わります。

また、交換工事のみのBEST365の料金は以下のとおりです。

交換取付作業 費用(税込)
トイレ本体 22,000円
タンク 22,000円
温水洗浄便座 16,500円
普通便座 11,000円
小便器 別途見積

 

なお、使い終わったトイレ本体も処分してもらう場合は、追加の費用がかかる場合もあるため注意してください。

(2)リフォーム費用

トイレ本体の交換ではなく、壁紙や床の交換、手洗い場の設置なども含めたリフォームの場合、別途追加費用がかかります。

費用の目安は、以下のとおりです。

作業内容 費用(税込)
壁紙の張り替え 2~5万円/1帖
クッションフロアへの張り替え 2~4万円/1帖
フロアタイルへの張り替え 3~5万円/1帖
フローリングへの張り替え 3~6万円/1帖
タイルへの張り替え 5~12万円/1帖
手洗い場の設置 9~20万円

 

上記費用はあくまで目安です。設置場所やトイレの状況、希望するプランによって追加費用が発生する場合があります。

事前にどれくらいの予算でリフォームしたいか決めておき、事前に見積りを取るなどして費用を把握しましょう。

トイレの交換費用に差が出るパターン

トイレの交換費用に差が出るパターン

トイレの交換費用は内容によって大きく異なります。主な要因として、以下の4つが挙げられますので、それぞれ解説します。

トイレの交換費用に差が出るパターン

(1)トイレの種類

トイレの種類と特徴

トイレには、主に以下の4つの種類があり、それぞれ特徴が異なります。

トイレの種類 特徴 費用の傾向 作業日数
組み合わせトイレ
  • 別売りの便器と便座を組み合わせて設置するタイプ
  • 費用を抑えられる
  • 組み合わせることで隙間などが生じるため、他のタイプに比べて掃除しにくい
割安 半日程度
一体型トイレ
  • 便器、便座、タンクが一つになったタイプ
  • 一体型のため、つなぎ目や凹凸が少なく掃除がしやすい
中間 半日程度
タンクレストイレ
  • 水を貯めるタンクがないタイプ
  • タンクがない分、空間を広く使える
  • タンクへの貯水を待たずに連続で水を流せる
割高 半日程度
システムトイレ
  • タンクが埋め込みになっているタイプ
  • システムトイレにリフォームする場合は組み立てる必要がある
  • 費用も高め
高額
(30〜60万円ほどかかり、デザインによっても価格に差が生じる)
2~3日間

 

トイレの種類によって、特徴や費用が大きく異なります。どのようなトイレに交換するか、費用はどれくらいまでに抑えたいかなど、比較検討して選びましょう。

(2)工事の種類

トイレ工事には、便座のみ交換する方法と、和式から洋式トイレへ種類自体を変える工事があります。便座のみ変える場合は単に工事扱いになりますが、和式から洋式に変える場合は、リフォーム扱いになります。

作業内容 費用(税込)
便座のみ交換 3〜10万円
洋式から洋式に交換 8~30万円
和式から洋式へのリフォーム 13〜50万円

 

上記費用はあくまで目安です。設置場所や状況、希望するプランによって追加費用が発生する場合があります。

事前にどれくらいの予算でリフォームしたいか決めておき、事前に見積りを取るなどして費用を把握しましょう。

(3)トイレの機能

トイレの便座には、「普通便座」「暖房便座(ヒーター機能のみ)」「温水洗浄便座(ウォシュレット)」の3つの種類があります。費用の目安は以下のとおりです。

便座の種類 費用(税込)
普通便座 1万円前後
暖房便座(ヒーター機能のみ) 1~4万円
温水洗浄便座(ウォシュレット) 3~20万円

 

ヒーター機能など付いていないシンプルな普通便座の場合は、手頃な費用で交換できます。ヒーター機能や温水が出る便座に交換する際に、トイレにコンセントがない場合は、電源コンセントの新設や配線工事が必要になる可能性もあるため、その分の費用が高額になることがあります。

(4)トイレのメーカー

トイレの交換費用は、メーカーによっても差が出ます。トイレメーカーの中でも代表的なのが「TOTO」「LIXIL」「パナソニック」の3社です。それぞれの特徴やトイレの種類別の費用目安を紹介します。

メーカー 特徴 種類別の費用目安
TOTO 国内シェア約60%を誇るトップメーカー。独自の技術で、清潔性・掃除のしやすさ・節水機能に優れた商品が豊富。
  • ネオレストNX 77.7万円〜
  • レストパル 38.2万円〜
  • ピュアレストEX 30.6万円〜
LIXIL 美しいデザインだけでなく。清潔性が高く掃除が簡単な独自素材と先進機能が特徴で、TOTOに次ぐ国内シェア2位。
  • サティス 35.8万円~
  • プレアスLSタイプ 31.2万円~
  • フロートトイレ 39.6万円~
パナソニック 「アラウーノ」シリーズが有名。快適性を備えつつ、有機ガラス系素材による汚れ落ちの良さと泡洗浄・節水機能など、便利な機能が多数搭載されているのが特徴。
  • アラウーノ L150シリーズ 37.7万円~
  • アラウーノS160シリーズ 28.5万円~
  • New アラウーノV 21.7万円~

 

このように、メーカーによってそれぞれ特徴や強み、費用も変わります。トイレを交換する際、費用やデザインだけで判断せず、特徴も踏まえて選ぶとよいでしょう。

トイレの交換費用を抑えるポイント

トイレの交換費用を抑えるポイント

メーカーそれぞれの特徴やデザインなどを考慮すると、場合によって費用が高くなることもあります。そのため、少しでも費用を抑えたいという方もいるでしょう。ここでは、トイレの交換費用を抑えるポイントを4つご紹介します。

(1)必要なトイレの機能を見極める

トイレの本体価格は、搭載されている機能の内容によって大きく変わります。多機能なモデルほど使い心地は向上しますが、必ずしもすべての機能が必要とは限りません。交換費用をできるだけ抑えたい場合は、本当に必要な機能を見定め、基本性能を備えた製品を選ぶことがポイントです。

一方で、費用重視で性能を下げすぎると、設置後に使い勝手に不満を感じるおそれもあります。予算とのバランスを踏まえながら、機能の優先順位を整理して選ぶことが重要です。

(2)手洗い器を別途設置しない

手洗い器を設置しない

タンク付きタイプのトイレを選択すれば、タンク上に手洗い機能を備えることができます。手洗い器を新設する必要がなくなるので、設備工事を抑えられます。タンクへの手洗い場の追加は比較的低コストで、目安としては1万円前後で可能です。

独立した手洗い器を設置するケースと比べると、トイレリフォーム全体の費用を抑えやすくなります。

(3)相見積もりを取得して業者を比較する

トイレの交換工事を請け負う業者は数多く存在しますが、提示される費用や施工レベルには違いがあります。納得のいくトイレ交換のためには、1社だけで判断せず、目安として2〜3社以上から見積もりを取り、内容を比較することが大切です。

業者を選定する際は、次の点を確認すると安心です。

業者を選定する際のポイント

  • 給水設備に関する有資格者が在籍しているか
  • 水回りリフォームを数多く手がけてきた実績があるか
  • 下請け任せにせず、自社で工事を行っているか

こうした条件を満たす業者を選ぶことで、トイレ交換も安心して行えます。

(4)トイレ交換に利用できる補助金を活用する

国や自治体の制度を事前に確認し、一定の条件を満たしている場合、補助金を受けられる可能性があります。

一例として、東京と目黒区の「住宅リフォーム資金助成」では、トイレの改修や節水タイプのトイレの設置で補助金が受けられます。対象となる要件はいくつかありますが、条件を持たせば工事費の10〜20%(上限10万円、もしくは20万円)の受給が可能です。

一度、お住まいの自治体のホームページを確認するとよいでしょう。

まとめ

トイレの交換費用は交換するトイレのタイプや、リフォームも希望するのかによって変わります。工事の費用も請け負う業者で差があるため、2〜3社から相見積もりをもらって、比較検討することをおすすめします。

また、費用を抑えようとして性能を下げすぎたり、価格が安いものを選んだりすると、使い勝手が悪くなるので注意しましょう。自身がどのような機能を必要とするか見定めるのも大切です。

トイレの交換やリフォームを検討している方は、BEST365でもご相談いただけます。まずは相談フォームやお電話からお気軽にお問い合わせください。お客さまのご予算やご要望に合わせたプランのご提案が可能です。

費用や機能を考慮し、理想のトイレ空間を実現してください。

365日、水回りの「困った」にプロが対応します!

設備の修理や交換、排水口の詰まり解消、給排水設備の工事など、水回りのことはBEST365にお任せください。

「適正価格」で、厳格な品質基準をクリアしたプロだけを無料でご紹介します。

料金
  • 便器:22,000円〜 +部品・材料費
  • タンク:22,000円〜 +材料費
  • 便座:11,000円〜 +部品・材料費

詳しい料金表はコチラ

 

もう、悩まない。

選ばれる水回りサービス。信頼できるプロの技術を「適正価格」でご紹介します。

安心してお問い合わせください。

この記事の監修者

監修者画像

株式会社クリーンライフ

クリーンライフは、対応エリアで トイレのつまり /修理を中心に、トイレ・キッチン・風呂・洗面所・排水溝などの水廻り修理を行う水廻り専門業者です。 トイレつまり、台所つまり、洗面所の水漏れなどご家庭にある水廻りすべてのトラブルに迅速対応致し解消致します。 対応エリアにスタッフを配備しておりますので、24時間365日フリーダイヤルでお電話を頂ければいつでも直ぐに駆けつけます。

https://cleanlife-center.com/

ご相談の流れ

フォームから問い合わせ

STEP 1

フォーム送信

STEP 2

相談内容に応じてプロが対応

電話から問い合わせ

STEP 1

電話

STEP 2

コールセンターにてヒヤリング

STEP 3

相談内容に応じてプロが対応

日常のお困り事解決はお任せください

日常生活で感じる小さな困りごとやトラブル、どんなことでもお気軽にご相談ください。私たちが一緒に解決策を見つけ、安心できるサポートをご提供します。