雨漏り修理はどこに頼むのが正解?失敗しない業者の選び方と費用相場
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この記事の監修者兼ライター
羽柴文吾
福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、スレート屋根や外壁サイディング、新建材の営業から施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。趣味は映画鑑賞。
「雨漏り修理はどこに頼むのが正解なの?」と、多すぎる選択肢を前に立ち止まっていませんか?
ネットで検索しても、雨漏り修理専門業者や工務店の情報が溢れています。何を信じて選べばいいか分からず、迷うのは無理もありません。
どこに頼めばいいかの判断基準は、ご自宅の築年数と雨漏りの原因がわかっているかの2点です。状況に合う業者を選べば、無駄な費用を抑えつつ雨漏りの原因を根本から解決できます。
この記事では、あなたにぴったりの業者を選ぶ判断基準や費用相場、悪徳業者の見極め方を詳しく解説します。
ご自宅の状況に合った業者を選んで、雨漏りの心配なく安心して暮らせる日々を取り戻しましょう。
目次
自分でできる雨漏りの応急処置とプロに任せる判断基準

雨漏りの応急処置は、あくまでその場しのぎです。根本的な解決はプロに任せないと、壁の内部から柱や梁(はり)が腐り、家の寿命を縮めます。
ここでは、自分でできるかプロに任せるかの判断基準を以下の3点で解説します。
どうやって今すぐ浸水を止めるの?【応急処置】

雨漏りを見つけたら、まずは室内の浸水を止めて家財を守りましょう。
応急処置で使う道具とやり方は、以下のとおりです。
【今すぐできる応急処置リスト】
| 道具 | やり方 |
| バケツ | 水滴が落ちる場所に置き、中に雑巾を敷いて水跳ねを防ぐ |
| ビニールシート | バケツの周りに敷き、床が濡れるのを防ぐ |
| 新聞紙 | 窓枠の浸水に詰め込んで、水を吸収させる |
| 防水テープ | サッシの隙間から水が入っている場合は、外側から一時的に塞ぐ |
応急処置のやり方は、以下の記事で詳しく紹介しています。自分でもできる簡単な作業なので、ぜひ参考にしてください。
自分で直して悪化するケースって?【NG行為】

屋根に上がることや、自己判断でのコーキング処理は、かえって被害を広げます。
DIYでの補修をおすすめできない理由は、以下の2点です。
屋根に上がる危険性
屋根材の表面は苔や汚れで滑りやすく、雨で濡れるとプロでも足を取られます。滑り落ちて大けがをするリスクがあるだけでなく、慣れない人が歩くと瓦や屋根材を破損し、新しい雨漏り箇所を増やしてしまいます。
コーキングがNGな理由
「とりあえずコーキングで隙間を埋める」のは危険です。知らずに雨水の逃げ道を塞ぐと、行き場を失った水が壁の内部に溜まります。その結果、柱や梁(はり)が腐り、修理費が何倍にも膨らむことがあります。
DIYは危険なだけでなく、かえって修理費を増やす恐れがあります。不安な場合は、無料診断でプロに確認してもらいましょう。
そのままだと修理代が高額に?【放置リスク】

雨漏りが自然に直ることはありません。放置すれば、悪化の一途をたどります。
放置による主なリスクは、以下のとおりです。
1ヶ月:クロスにカビが発生し、家族の健康被害につながる
3ヶ月:シロアリが侵入し、柱や土台をボロボロにする
6ヶ月:漏電火災や天井板の落下事故が起こる
当初は数万円で済むはずだった修理が、放置によって何十倍もの改修費用がかかる場合があります。雨漏りを見つけた段階で、すぐに業者へ連絡して無料点検を受けましょう。
あなたに最適な業者はどこ?|雨漏り修理の依頼先6選

ここでは、戸建てにお住まいの方を対象に、6つの主な依頼先を紹介します。
雨漏り修理の依頼先は、築年数と原因がわかっているかで絞り込めます。
※分譲マンションや賃貸物件にお住まいの方へ
分譲マンションや賃貸物件の雨漏りは、共用部分が原因の場合が多いです。自己負担で修理すると、本来管理組合や大家さんが負担すべき費用を自分で払うことになります。まずは管理会社に相談しましょう。
ハウスメーカー|築10年以内の家にお住まいの方

家を建てたハウスメーカーには、新築から10年間は構造や雨漏りの欠陥を無償で修理する義務(瑕疵担保責任)があります。築10年以内なら、最優先で連絡しましょう。
※瑕疵担保責任は、2020年の民法改正により「契約不適合責任」が正式名称になりました。
ハウスメーカーは自社で建てた家なので、建物の構造を正確に把握しています。また、保証期間内であれば、無償で修理を受けられる可能性が高いです。
ただし、自社で施工ができないため、取引業者に依頼するケースがほとんどです。保証外の修理は中間マージンが上乗せされるため、直接専門業者に頼むより費用がかかる場合があります。
築10年以内なら、まずはハウスメーカーへ連絡して保証が適用されるかを確認してください。保証外と言われた場合は、専門業者との費用比較をおすすめします。
雨漏り修理専門業者|原因不明で再発に悩んでいる方

「何度直しても雨漏りが止まらない」という方は、雨漏り修理専門業者がベストな選択です。
専門業者は、温度を測定する赤外線サーモグラフィーや散水調査など、専用機材を使って調査します。勘に頼らず水の通り道を科学的に特定でき、診断能力が高いのが特徴です。
屋根だけでなく外壁・サッシ・ベランダなど、家全体の防水構造に精通しているため、根本的な解決が期待できます。
初回の調査費用はかかりますが、雨漏りの再発を防げるため、長期的にはコストを抑えられます。
屋根業者(板金・瓦)|屋根の破損がはっきりしている方

「瓦が割れている」「ガルバリウム鋼板(金属屋根)がサビて穴が空いた」など、原因が屋根にあると分かっているなら、屋根業者がおすすめです。
屋根業者は自社職人による施工のため、紹介料が発生しません。工事費用を最小限に抑えられます。
ただし、雨漏りの原因が壁やバルコニーにある場合は専門外です。屋根以外の可能性があるなら、診断を得意とする専門業者を優先しましょう。
工務店・リフォーム業者|内装の補修もまとめて頼みたい方

雨漏りで濡れた壁紙の張り替えや天井板の交換まで、一括で任せられるのは工務店やリフォーム業者です。
地域密着の工務店やリフォーム業者なら、いつでも相談できる安心感があります。修理後のアフターフォローも相談しやすいのもメリットです。
一方で、雨漏り診断は下請け業者に任せるケースも多いです。外注の場合、診断の精度にばらつきがあるため、雨漏り診断は自社対応かを事前に確認しましょう。
ホームセンター|手軽に相談や支払いを行いたい方

カインズやコメリなどのホームセンターは、買い物ついでに相談できる手軽さが魅力です。クレジットカード決済や独自のローン、ポイント還元などの支払い方法が選べるのも便利です。
ただし、実際に修理対応をおこなう業者は選べません。手軽さを優先するか、自分で業者を探して納得のうえ補修を依頼するか、よく検討しましょう。
外壁塗装業者|外観のメンテナンスも一緒にしたい方

雨漏り修理と一緒に外壁や屋根の塗装もしたい方は、順番に気をつけましょう。
塗装はあくまで表面を防水保護するもので、すでに発生している雨漏りは直りません。まず雨漏りの根本的な原因を修理し、その後に仕上げとして塗装するのが正しい順序です。
原因箇所を特定せずに塗装だけを行うと、雨漏りは止まらず塗装費用が無駄になります。
雨漏り修理の費用相場はどれくらい?|修理箇所別の料金目安

費用相場を把握すれば、見積もりの金額が適正かどうか判断できます。
ここでは、修理箇所ごとの具体的な費用と調査費用の相場について解説します。
部分補修から全体改修までの費用一覧
【雨漏り修理の費用目安表】
| 修理箇所 | 補修内容 | 費用相場(目安) |
| 窓・サッシ | コーキング打ち替え | 3〜10万円 |
| ベランダ | 防水層の塗り替え(10㎡) | 5〜15万円 |
| ベランダ | 防水層の全面やり直し | 20〜50万円 |
| 屋根 | 瓦の差し替え・ズレ補修 | 2〜5万円 |
| 屋根 | 漆喰(しっくい)の詰め直し | 10〜30万円 |
| 屋根全体 | カバー工法 | 100〜230万円 |
| 屋根全体 | 葺き替え | 150~250万円 |
※費用は地域や建物の状況によって変動します。
※足場が必要な場合は、別途15〜30万円かかります。
原因特定に必要な調査費用の目安
調査費用を削ると、原因の特定ができず、修理のやり直しになる可能性があります。確実な診断には5〜30万円の費用がかかりますが、原因を特定できれば修理のやり直しを防げます。
【調査方法別の費用相場】
| 調査方法 | 費用目安 | どんな時におすすめ? |
| 目視調査 | 無料〜1万円 | 瓦の割れなど原因が確認できる場合 |
| 散水調査 | 5〜10万円 | 水をかけて漏水を再現できる確実な方法 |
| 赤外線調査 | 10〜30万円 | 壁を壊さず温度差で水の道を探す場合 |
| 発光液調査 | 10〜20万円 | 浸入箇所が複数ある複雑なケースに有効 |
雨漏りの修理費用を安く抑えるポイント3つ

修理費用を抑えるためには、火災保険・早めの修理・直接依頼が重要なポイントです。
ここでは、具体的なコストダウンの方法を解説します。
火災保険を活用して実質負担を減らす

風災・雹(ひょう)災・雪災が雨漏りの原因なら、火災保険で修理費用をカバーできる可能性があります。
保険会社から自然災害による破損と認められれば、修理費用の負担を減らせます。ただし、経年劣化による雨漏りは対象外です。
申請の際は、業者に自然災害が原因とわかる写真を撮影してもらい、保険会社に提出してください。被害の様子が詳しく写っていると、申請が通りやすくなります。
早期修理で二次被害と追加費用を防ぐ
雨漏りを早めに直すのが、トータルの修理費用を抑える確実な方法です。
シミが小さい段階で修理すれば、数万円の部分補修で済みます。放置して柱や梁(はり)などの構造材が腐ってしまうと、大規模な工事が必要になり費用は何倍にも膨らみます。
早めの修理で余計な出費を防ぎましょう。
自社施工の業者に依頼して中間マージンを省く
地元の屋根業者や雨漏り専門業者に直接依頼すれば、中間マージンがかからない分、修理費用を抑えられます。
ハウスメーカーなどの窓口を通すと、紹介料が修理代に上乗せされます。一方、専門業者に直接依頼すれば、紹介料が発生しません。
ただし、専門業者でも外注している場合があります。見積もり時に「自社で施工されますか?」と確認しましょう。自社で施工する業者なら、コストを抑えつつ品質も安心です。
信頼できる雨漏り修理業者の選び方|見極める5つのチェックリスト

雨漏り修理業者は、実績と誠実さで選びましょう。
信頼できるプロを見極めるポイントは、以下の5つです。
1. 屋根裏まで丁寧に調査してくれるか

外から見るだけでなく、屋根裏まで調査する業者は信頼できます。
雨漏りは、雨水の浸入箇所と天井や壁に出るシミが数メートル離れていることが多く、外から見ただけでは原因を特定できません。
屋根裏の浸水跡から木材の湿り具合まで、徹底的に確認してくれる業者なら安心です。どこから水が入っているかをきちんと説明してくれる業者を選びましょう。
2. 原因を写真や動画で説明してくれるか

雨漏りの原因箇所を、写真や動画で見せてくれる業者を選びましょう。
屋根の上など自分では見えない場所だからこそ、映像で確認できると安心です。
なぜここが原因かを映像で説明してもらえれば、納得して修理を依頼できます。また、作業前、作業中、作業後の写真を撮影してくれるなら、より信頼できる業者といえます。
3. 複数の修理プランを提示してくれるか

雨漏り修理の選択肢を、いくつか提示してくれる業者を選びましょう。
「この方法しかありません」と一つの提案だけを押し付ける業者には注意が必要です。
とりあえず雨を止める応急修理や10年以上持たせる根本修理など、予算やライフプランに合わせた提案があるかを確認してください。
4. アフターフォローが書面で約束されるか

口約束だけの保証では不安が残ります。雨漏りが再発した場合の対応を、契約前に書面で確認しましょう。
いつまで・どの範囲を・無料で直すかが明記された保証書、または契約書を発行してくれるかを確認してください。
5. 見積書の内訳が具体的に明記されるか

詳細な見積書を出す業者は、仕事が丁寧な傾向があります。曖昧な内訳は、工事後に追加費用を請求されるトラブルの原因です。
コーキング材の製品名や、補修面積の数値が詳しく記載されているか確認してください。
修理工事一式とだけ書かれた見積書を出す業者は避け、何にいくらかかるのかを詳しく記載する業者を選びましょう。
雨漏り修理を相談する際のスムーズな手順5ステップ

業者に問い合わせる前に、少し準備するだけで見積もりの精度が変わります。
具体的な準備の流れは、以下の5ステップです。
ステップ1:被害状況をスマホで撮影・記録する
雨が降っている最中の映像があれば、原因を特定する時間を短縮できます。
水がポタポタ落ちている様子や、天井や壁が濡れ広がっている範囲をスマホで記録しておきましょう。
ステップ2:築年数やメンテナンス歴を整理する
過去のメンテナンス情報があれば、雨漏り箇所の予測精度が上がります。雨漏り修理の相談をする前に、以下の情報を整理しておきましょう。
- 築年数
- 屋根や外壁の塗装歴
- これまでの修理歴
ステップ3:雨漏りの状況を具体的に伝える
まず「いつ・どこで・どのように」を伝えるのが、電話で相談する際のコツです。
「小雨の時は漏れないが、強い雨の時だけ漏れる」といった具体的な状況は、原因特定のためのヒントになります。
ステップ4:調査内容と費用の有無を確認する
現場に来てもらう前に、無料の範囲を把握しておくことがトラブルの回避に大切です。
「無料点検の範囲はどこまでか」「出張費はかかるか」は、事前に聞いておくと安心です。
ステップ5:工事後の保証内容を把握する
修理前に雨漏りが再発したときはどうなるかを聞くのが、信頼できる業者選びに繋がります。
もし修理後に同じ場所から雨漏りした際に、どのようなアフターフォローをしてくれるのかを確認しておきましょう。
まとめ|状況に合わせた依頼先で、雨漏りを解決しよう

ご自宅の築年数や雨漏りの原因によって、あなたに最適な依頼先は変わります。
状況別の雨漏り修理の依頼先
- 築年数が10年以内→ハウスメーカー
- 原因が不明の雨漏り→雨漏り修理専門業者
- 屋根が原因の雨漏り→屋根業者(瓦・板金)
- 内装材も含めた補修→工務店・リフォーム業者
- 手軽に相談や支払い→ホームセンター
- まとめて外壁も塗装→外壁塗装業者
雨漏りを放置すれば、天井のシミは広がり続け修理費用は膨らみます。しかし、すぐに行動すれば、「また漏れるかも」と雨の日の不安がなくなります。
この記事で紹介した業者選びのポイントを参考に、まずは無料点検を受けてみましょう。信頼できる業者に依頼すれば、安心して暮らせる家を取り戻せます。
雨漏り修理をどこに頼むでよくある質問と回答
雨漏り調査だけでお金はかかるの?
見積もりまでの目視調査は無料の業者が多いです。しかし、特殊な機材を使う散水調査などは有料になるケースがほとんどです。調査後に高額請求されるのを防ぐため、事前の電話で確認しましょう。
見積もりが高すぎる気がする…断ってもいい?
もちろん断っても問題ありません。誠実な業者なら「他と比較して決めてください」と余裕を持って対応してくれます。納得できないまま契約せず、一旦冷静になって判断しましょう。
雨漏りって1回で直るものなの?
プロが原因を正しく特定すれば、1回で直るケースがほとんどです。ただし、浸入箇所が複数ある場合や、築年数が古く広範囲に劣化している場合は、段階的な修理が必要になることもあります。
最初に信頼できる業者を選べば、状況に応じた修理プランを提案してもらえます。
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この記事の監修者兼ライター
羽柴文吾
福岡県在住の兼業ライター。住宅資材の総合商社にて、スレート屋根や外壁サイディング、新建材の営業から施工補助まで幅広く経験。現在はエネルギー関連事業に従事している。丙種ガス主任技術者と第二種電気工事士の資格を保有。豊富な現場経験と専門知識を活かし、暮らしに役立つ情報を発信している。趣味は映画鑑賞。
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